Necessary Evil / DCスーパー・ヴィランの作品情報・感想・評価

「Necessary Evil / DCスーパー・ヴィラン」に投稿された感想・評価

こういうマニアックに語る作品はめちゃくちゃ面白いけど、だいたいネタバレをガンガン語ってるから注意が必要だ(笑)。
ジャスティスリーグVSリージョン・オブ・ドゥームの実写化は必ず実現してほしい!
録画してたのをやっと観たシリーズ。
GWの宿題お片付けキャンペーンw

アメコミの老舗DC(Detective Comics:バットマン、スーパーマン、ジャスティスリーグ等)が生み出した悪役について、業界人や専門家やコミック好き著名人へのインタビューで構成された“悪役研究序説”的な特集映像。

題材としては面白いけど、インタビューが細切れで分かりにくい。
ヴィランの数を絞って深掘りするか、
メジャー/マイナー問わずにDCユニバース内の悪役を幅広く紹介するか、
どちらかに焦点を当てていればよかったように思います。

方針定めないうちにインタビュー収録を先行させた結果なのかな?と思ったり。
ギレルモ・デル・トロやプロレスラーのCMパンクが出ていたりして「おっ」と思わせるところはあるんですけどねえ・・・心理学者も出ていたり。

クリストファー・リーのナレーションは名調子。
HidekiAndo

HidekiAndoの感想・評価

3.5
悪の存在を無しに
物語は語れない
悪を通してヒーローの
真の姿が見えるからだ

ザック・スナイダー
ギレルモ・デル・トロ
リチャード・ドナー
マイケル・シャノン
といった監督、俳優やDCコミック関係者から臨床心理士らが語る、ヴィランの魅力、存在意義を語る作品。

正義な先か悪が先か
ヴィランの背景の重要性
ヴィランになる動機の多様性 
観客の共感
結果ではなく、悪事の過程を楽しむ
善悪かの基準のあやふやさ
等々、なかなか興味深い内容でした。


ブラックハンド
アンチモニター
クレイフェイス
アトロシトゥス
マンバット
スケアクロウ
シネストロ
ロボ
ローグス
キャプテンコールド
ラーズ・アル・グール
ダークサイド
ソロモン・グランディ
ドクター・シヴァナ
チーター
ブレイニアック
知らないヴィランも多く登場し、『DCEUの可能性』も感じられました。
ベイン、ツーフェイス、ゾッド、リドラー、ペンギン、レックス・ルーサー等々、メジャーな愛されるヴィランが多いのがDCの強みだと思うので、まだまだ楽しませて欲しいです。
クズリ

クズリの感想・評価

2.5
どんなものかわからなかったけどムービープラスでやってたので見た。DC作品に出てくる悪役についての関係者インタビューを集めたドキュメントだった。なにげにギレルモ・デル・トロ監督が嬉しそうにオタク全開で話しているのが嬉しかった。マーベルの方は原作のアメコミも読んだりしているのだが、DCの方は映画しか見てないのでちょっとぴんとこないこともあった。アメコミの方だとグリーンランタンもそれなりに活躍しているのかと思うとちょっと悲しくなった(よね、デップーちゃん)。でもこうやってみてるとDCも魅力的なキャラが多いのに映画の世界ではマーベルに大きく水をあけられて・・。ザック・スナイダー監督、おまえのせいじゃないのかと思いながら見てた。
インタビューが続くが、人の名前と字幕の場所が固定されておらず、右に左に移動するので見にくいことこの上なし。こんなことなら吹替にしてくれ。
MajorTom

MajorTomの感想・評価

3.7
DC映画.漫画.アニメの監督が悪役の必要性について語るドキュメンタリー
キャラもコアですごい面白い。

善悪の境界線.悪役の面白さをひたすら語る。
ずっと関係者のインタビューが続いてて飽きたので20分くらいから早送りしてみたけど最後まで関係者の喋りだった。ちなみにマーベルそんな興味ないので読んでない(字幕)



あ、マーベルじゃなくてDC?
うーん(;´Д`)💦おそらくDCマニアの皆様にはドキュメンタリー🎞としては浅いし、ライト層だと『アンタ誰?!』な人ばかり登場する感じだと思われ。万人向けに作ろうとした結果がこの中途半端さなのかしら。とにかく字幕があちこちに飛ぶので追いづらくて追いづらくて酔いそうですた🍻✨
幼少期から悪役に魅了されていた。
悪役とヒーローの或る意味共依存とも言えるような関係性が深淵まで明かされ、興味深い。
ヴィランズが居るからこそ、ヒーローの輝きが保たれている。

DCユニバースやアメコミに精通した人は勿論、他の戦隊モノ好きでも個々に感心出来る箇所が多いと感じる。
セーラームーンやプリキュア好きとしてもかなり構造的に似た部分が有り、共感し納得した。

本当に工夫されており、多種多様なタイプの悪役が登場し、かなり興味が湧いてくる。
悪女キャラが特に魅力的ファムファタール💯
DC系を好きに成るキッカケになりそうな作品。
ダイナ

ダイナの感想・評価

3.3
正義があるから悪がある
悪があるから正義がある。

バッドマン、スーパーマンを
代表とするアメコミの
ヴィランズに注目したインタビュー映画。

ヴィランズ好きは観てもいいかも。
あと、格闘ものの漫画を描きたい人。
悪役キャラの勉強になるよー。

個人的にはアメコミを
ほとんど知らない…ので
ふーん、へぇーみたいな
箇所はいくつかあったけど

イラスト観るだけで
ワクワクしてたのでそれはそれで
よかったかなって。
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