けんたろう

友罪のけんたろうのレビュー・感想・評価

友罪(2017年製作の映画)
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時間というものに抗うことはできない。
誰かにやってしまったことはもう変えることができない。じゃあどうすりゃいいの?
それを「死」という、時間について人が1番観客が分かりやすいものを使って表現したような映画(とぼくはおもいました)。

ストーリーとしては過去に悩むフリをして逃げ続けた人達がたくさんたくさん出てくる。そしてそれらの人が関わる事もあればまったく関わらない事もあって、複雑なのか簡潔なのかわかんねぇ。おれの頭はキャパオーバー😇

そういう人達もこの映画では半歩踏み出した。ずっと道が見えずに苦しんできたが、「少年Aの記事」がきっかけでみんな歩き出した。
この映画が、観た人にとっての「少年Aの記事」になったらきっと素晴らしいだろうな。