友罪の作品情報・感想・評価

「友罪」に投稿された感想・評価

レイプで悲劇を表現って昭和か!
emichi

emichiの感想・評価

1.7
すごく重い映画だった…
1回観たらもう観ないかな。
瑛太の演技はすごいけどコワイ。
色んな人の想いが感じとれる映画だけど、犯罪者は犯罪者だよなーって。
映画だとキレイに見えるけど、実際こういった事件が本当にあるって思うと許されることじゃないなって。
罪を犯すと普通に生きてくことなんて出来ないでしょって思います。
法月

法月の感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

瑛太、生田斗真、夏帆、そして言うまでもなく佐藤浩市、みな素晴らしい演技。感嘆させられっぱなしだった。 
けれど....

正直、いろんな要素つめ込み過ぎて傑作になり損ねた作品、て感じ。
「64」の時も同じような感想、持ちました。

佐藤浩市のエピソード、単体としてみればとても感動させられる。
けれど、この作品上に必要だったかな?
交通事故致死(酔っ払い運転とはいえ)と、快楽猟奇殺人とでは重みが違い過ぎる。瑛大の犯した罪とはリンクしないと思う。
そして生田斗真が抱える、いじめられている友を見捨ててしまったという罪悪感。彼自身にとってはとても重い十字架であろうことは理解できる。けど、瑛大の抱える罪の重さとは比べるべくもない....
ちぐはぐ感が否めない。


あの「少年A」がもし身近にいたならば....
自分なら、その事実を知った時点で完全にシャットアウトしてしまうと思う。それまで、知らぬ間にその人物に好意を抱いていても、だ。
この映画は、そんな自分の気持ちを変えるまでにはいたらなかった。
そこが残念。

あと、斗真よりも夏帆のほうが断然ダメージ大きいよね?
そして絶対迷うと思う。
友情より男女の愛情のほうが強い、でしょ?

大好きな夏帆にこんな惨い役、させないでほしい。
これが一番正直な感想、です(>_<).....
瑛太がすごいな。

しかし考えさせられるテーマだ。 
被害者と加害者、そして家族、友人。
生田斗真さんも凄いけど、特に瑛太さんは、こー言う役の演技は怖いぐらい素晴らしいです。
佐藤浩市さんのストーリーは必要だったのか、それならメインストーリーを濃くして欲しかった😅
自分の人生と責任。を考えさせられる作品でした。
「罪を犯した者は幸せになれないのか?」の言葉が印象的。
友とは何か。罪とは何か。

加害者、被害者、およびそれらの関係者、事件を追う者、

それぞれの生き方が描かれていた。
夏

夏の感想・評価

3.4
【2018/051】
鶴次郎

鶴次郎の感想・評価

2.2
佐藤浩市なければもっとタイトな仕上がりで良くなったろうに
Hiros

Hirosの感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

それほど小説を読む習慣がないが、むかし原作を読んで面白かったのを覚えていて劇場公開時きらかなり期待していた作品。
時間に制限があるとはいえ雑すぎて原作の良さが伝わらず。
地毛かカツラかわからない白髪佐藤浩市パートはまんま端折ってメインパートをもう少し丁寧にみせてほしかった。
面白くないと感じた映画の中に、実は原作を読めばどハマりする作品が山ほどあるんだろうと改めて感じさせられた。
逆に原作読まずにみていたらハードル上がらずもう少し面白く感じたかも。
期待していた分の落差で点数は低め。

このレビューはネタバレを含みます

過去に殺人を犯した青年と同じ職場になり
一緒に生活していく青年。

序盤は殺人犯が誰なのか分からないまま
話が進んでいくのでもっとスリルがあっても
良かったのかも知れない。
瑛太の独特の雰囲気のある芝居が
あ、こいつ犯人だなってすぐに分かるので
それを利用してもっと誰が犯人なんだっていう話があって欲しかった。
けど話の内容的に殺人を犯した人とその周りの人々の人生を描いているので
サスペンスではなく、人間ドラマになっている。

生田斗真にも、友達の自殺を止められなかったという過去があったが
"語り"だけで、描写があまり無いため
深く入り込めなかったかなぁ。

殺人っていう重いテーマを軸にしている割には
ストーリー自体が少し薄い気がしたので
もっと凝縮して一個一個の過去を作って欲しい気もした。

瑛太はかっこよすぎて、、
>|