ブラッド・スローンの作品情報・感想・評価 - 2ページ目

「ブラッド・スローン」に投稿された感想・評価

この世界は弱肉強食。
優しくあるためには強くなるしかない!筋トレ!!
yukitagawa

yukitagawaの感想・評価

3.8
「家族のための決断」

原題 「Shot Caller」英語版鑑賞

平和な家庭と何の変哲も無い生活をおくっていた会社員が、ひとつの交通事故がきっかけで刑務所にいくこととなる
この刑務所での生活が彼の人生を180度変えることとなっていく、、、

本来は更生するための施設であり悪業は許されるはずのない刑務所、だが実際は刑務所内には刑務所独自の規律が存在し、悪業が蔓延っている
そんな中、生き残るためにどうしていくべきなのかそんな選択をせまられる主人公、
よくある刑務所内での話とは、この緊迫感のある演技、そしてドキュメンタリーのようなリアリティ、映画にのめり込むこと間違いなしだ
また、実際に出演している役者たちのクオリティがとてもたかく、本当の罪人なのではと思うほどであった点も映画のリアリティを一層引き立てていた

また家族と一緒にいたいという思いと、ギャングを続けないと家族を守ることができないというジレンマ、この彼の葛藤というのは心に刺さるものがあった

ゲームオブスローンズで有名なニコライ・コスター=ワルドウが主演しているということで鑑賞したのだが、彼のドラマでの役柄とまったくことなっていてそれもまたそれで役と役者がフィットしていた気がする
そして、ジョン・バーンサルとの共演は私にとって夢の共演というべきものの1つだったためより個人的に楽しめた

英語版で鑑賞したため完全に理解できなかったため、機会があればもう一度みてみたい作品
なかなか骨太な作品!それにしても主人公の家族がいっちゃん最悪!
息子ちゃん、良く出来た子やぁ‼️
Nakapi

Nakapiの感想・評価

3.5
うまく渡り歩くために、不本意でも自分を変える生き方が正しいのかどうかは分からない。
ジョン・バーンサル、刑務所、暴力
に惹かれて(^^)
筋トレ好きな人にオススメ
特に前半はムショの掟、しのぎを削る戦いに震え無性に身体を鍛えたくなる🏋🏽‍♂️


順風満帆エリート商社マンが起こした飲酒運転による交通事故。ムショに入ったらお終い…本当の名前を失った男マネーが生き抜き、愛する家族を守る為に行きつく場所は…
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ハチャメチャかと思ったら終始シリアスで重厚感が。
どのようにしてマネーとなったか、変わらざるを得ない闇の掟にどう立ち向かったのか…捜査班も絡んで立ち回るマネーの真意にほほぅとなる。

あの人達、仕留める時は素早く何度も刺すんだなぁ…😨

皆さん常に神妙な面持ちで笑いどころは無かったけどジョン・バーンサルはいい立ち位置で良かった😆
捜査班もカッコ良い

リップクリーム💨

2018 9 レンタル
nakamura

nakamuraの感想・評価

3.7
本物のギャング、前科者が出てるという事で、、、
キャーー!恐ろしかった!
もし日本人が入ったら速攻カマ掘られて、女の子になっちゃうんだろうな〜

漢臭い、汗臭い内容でした!押忍!

このレビューはネタバレを含みます

流されるままの人生
葛藤や苦悩を感じることができなかった
時間軸が変わり過ぎて集中できない
期待が高かったため残念
じゅん

じゅんの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

現在と過去が順に映し出される演出で、ストーリーが掴みにくく、感情移入もしづらかったにも関わらず、その演出の意義を見出せなかった。これなら前編と後編を分けるべきだと思った。

最初に人を殺すシーンに緊張感がなかった。

家族を守りたいエリートが交通事故を起こしている点に矛盾を感じた。
あん

あんの感想・評価

3.3
ジョン・バーンサル目当てで鑑賞。
刑務所が舞台の映画好き。もっと喧嘩のシーンが見たかった。
主人公がもっとバキバキに鍛えてたらもうちょい迫力でたかな?

このレビューはネタバレを含みます

ジョンバーンサル目当てで観たような感じで主役の人のことはほとんど知らなかったんやけど、刑務所に入ってから変貌していく様は凄かった。

どんどん深みにはまってもう後戻りできんところまで悪に染まってしまうわけやけど、結局は自分のすべてを犠牲にしてでも家族を守りたいっていうただそれだけだったんやなー。

なんの見返りもないにもかかわらず武器の密売とそれに関わる組織を潰したあげくに、あえて刑務所に戻って黒幕まで始末してしまうっていう緻密過ぎる作戦もかつてはエリート会社員だったていう設定がそこで生きてくるのね。

孤独に戦い抜いてそのあげくに終身刑になってしまうっていう救いようのない状況やけど最後の息子からの手紙でそれまでのすべてが報われたわけで、お父さんにとっては家族を守り抜くことができたっていうことが究極のハッピーエンドだったわけか。