去年の冬、きみと別れの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

「去年の冬、きみと別れ」に投稿された感想・評価

 ガンちゃんこと岩田剛典の白黒つかない役柄と演技は興味深かったです。
悔しさに震えているところなど、特に。

 斎藤工は一瞬、綾野剛かと思った不気味さを備えていた

 中村文則の小説は映像化することが難しいと思わされた作品 
現代の日本が舞台なのに、まるで香港映画をみているような滑稽な物語運びや、過去が重すぎる登場人物ばかりが出てくるせいなのか。
 そして、途中でラストの展開が安易に想像できてしまうのが残念です


同じ中村文則原作の「悪と仮面のルール」よりはずっと練られていて、俳優たちの演技もよい
Pico

Picoの感想・評価

3.5
なるほどな〜
ラスト、耶雲の書いた小説を読みたい。
Soymel

Soymelの感想・評価

4.3
予告通りのどんでん返し映画。久しぶりに最後まで飽きずにドキドキしてみれて楽しかった。
予告を見た時点で、騙されるもんか!と色々想像して見て、やっぱり!と思うところはあったにしても騙された部分もあって、最後スッキリ。DVDで見たからちょっとずつの予定が深夜まで見続けてしまいました。
全体的に照明が暗いけど、常に仄かな明かりがあるから全然苦じゃなく見れた。
Moko

Mokoの感想・評価

4.0
最後の最後、ほんとに騙された。
計算通りに物事が動いているのを知った時に鳥肌がたって口があきっぱなしだった。
カリン

カリンの感想・評価

3.8
私はまんまと騙されるんだろなと思いながら観てました。笑
というか、みんな怪しく見えてきます。
読めるとこもあったけど、やっぱり騙されましたw
斎藤工は影のある演技が似合う。
浅見れいなも初め彼女と分からなかった。
Chizuru298

Chizuru298の感想・評価

3.5
岩田くん、俳優で売れっ子なの…分かる気がした。ストーリーは途中で読めた。でも、まぁ最後まで見入る感じで良かった。
GREN

GRENの感想・評価

4.0
前半、凄く良くて「こんな良い邦画が最近あったんだ〜」と感動していた。
後半に差し掛かるとドラマ感が滲んできて、ドンドン、ラストは急激に冷めたのは否めない。
それでも、前半の魅惑は紛れないものだったので良い作品だと思っている。
斎藤工さん北村一輝さんがズバ抜けて良かった。浅見れいなさんも良かった。
キャストが若い子向けなのかなって感じで気になってはいたけどなんとなく鑑賞を先送りにしていた作品
期待してなかったけどおもしろかった!
宣伝であなたは騙されるみたいなことしょっちゅう言ってたから騙されるもんかと疑いながら見てたけど全員怪しく見えて後半の種明かしまで結局何も分からなかった😂😂
がんちゃんの偽名含めて、よくできた作品だと思う◎
罠にはまる、騙される、がキャッチコピーだったので最初から全キャストを疑って見ました。
おおよその読みは当たっていて主犯格も誰だか分かって見当がつく形になってる。
ただそこからの深掘りの話しが面白かったです。
そしてタイトルの意味もちゃんとあって響きましたね。
イメージ写真がもっとミステリアスだったら良かったのに。
岩田剛典くんは植物図鑑のイメージがあったので低い声に意外性を感じました。
演技としては純粋な青年役は十八番ですが終盤に向けての化け方が「もう少し」と本人に不満が残ってそうですね。
北村一輝さんは適役ですね。イメージ通りでした。
ぺい

ぺいの感想・評価

3.5
構成はなかなか。確かに騙されたけど。
それだけな気が。
タイトルは、好き。なんとなく。
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