ねぎれんほーる

去年の冬、きみと別れのねぎれんほーるのレビュー・感想・評価

去年の冬、きみと別れ(2018年製作の映画)
3.7
〝主題歌がBoAの『メリクリ』なら完璧でした。〟

衝撃的な展開と狂気に満ちた純愛が話題を呼んだサスペンス


観た人全員騙されるが売りな映画なだけに、どんな騙され方をするのか期待して鑑賞。

結果、確かに騙されたしトリックは想像していなかったもので楽しめた。

しかし、騙されてもそこまで騙された感がないというか、ストーリーが少し複雑だったため、『シックスセンス』や『鑑定士と顔のない依頼人』などの作品のような爽快感はなかった。


⚠️以下少しネタバレ

ラストにかけて純愛サスペンスと謳っているだけに、サスペンスから急にシリアスな恋愛要素が出てきたが、中途半端であまり好きではなかった。

あと最後の海辺の岩田くんのシーンは感動的なのだけれども、あそこはBoAの『メリクリ』だろ!!!!!!

タイトルも冬ついてるし。

あのシーンで『メリクリ』さえ流してくれれば、僕は涙を流して満足4.0つけてました。