去年の冬、きみと別れの作品情報・感想・評価

「去年の冬、きみと別れ」に投稿された感想・評価

yap

yapの感想・評価

3.0
2018.03.24鑑賞。
中村文則原作の割には「すべての人がこの罠にハマる。」という、ずいぶんと軽いキャッチコピーをつけたなと思ったが、戦略としては大正解。
エンターテインメントとして売らないとヒットしないだろうし、主演のLDHの岩田君ファンに向けて売るとしたら尚更だ。
鑑賞してみると、やはり中村文則ワールド全開の重く、暗い話だ。
ところどころの描写にアンフェア感を感じるのが否めないが、見事に騙された。斎藤工と浅見れいなのキャスティングバランスの勝利。
近くで上映していなかったので、レンタルで鑑賞📺

~あらすじ~
カメラマン木原坂(斎藤工)は、モデルの女性を撮影中、自宅が焼失し、見殺しにした殺人罪で逮捕される。
ライターの邪雲(岩田剛典)は、真実を暴く為に木原坂に取材を申し込み、調べ始める。

面白かった❗
私は「まさか、ああいう展開とはね~!?😵」と思っていたら、
主人は「えっ?これ何で?」「この人は、◯◯じゃ?」と、かなりネタバレしていた😅
終わった後にいつも「どうだった?」「点数は?」と聞くが
「65点」「俺が内容が読めてしまうようなサスペンスじゃ、大したどんでん返しじゃないな」「でも、面白かったよ」と言ってた👨
勘が鋭く無い人の方が楽しめる🎵
私は、全然気が付かず、楽しく観れました🙆

ネタバレ無しで観た方が楽しめるので、是非‼️
ストーリーにも入りやすく、見易い作品だった🎥✨
よく出来たストーリー(*´꒳`*)
ピノ

ピノの感想・評価

-

こんなにも復讐が完璧だとすっきりする。
みんな愚行
豪

豪の感想・評価

3.0
主人公も婚約者も写真家もその姉も父も刑事までもがみんな気持ち悪い。
Shinya

Shinyaの感想・評価

3.3
斎藤工はすぐに脱ぐ
復讐劇なんですが、劇中の少しづつの不合理は、後半で回収されていきます。猟奇的な面は厳しいですが、まずまず面白いと思います。
展開が面白い
鑑賞記録
オッ、期待してなかった分だけに以外で面白かった。
きゃす

きゃすの感想・評価

3.6
スカッとしたいときに観ると良い
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