去年の冬、きみと別れの作品情報・感想・評価

去年の冬、きみと別れ2018年製作の映画)

上映日:2018年03月10日

製作国:

上映時間:118分

3.7

あらすじ

最愛の女性との結婚を控えた新進気鋭の記者、耶雲(岩田剛典)が狙った大物は、猟奇殺人事件の容疑者、天才カメラマンの木原坂(斎藤工)。真相に近付く耶雲だったが、木原坂の危険な罠は耶雲の婚約者、百合子(山本美月)にまで及ぼうとしていた―。

「去年の冬、きみと別れ」に投稿された感想・評価

yap

yapの感想・評価

3.0
2018.03.24鑑賞。
中村文則原作の割には「すべての人がこの罠にハマる。」という、ずいぶんと軽いキャッチコピーをつけたなと思ったが、戦略としては大正解。
エンターテインメントとして売らないとヒットしないだろうし、主演のLDHの岩田君ファンに向けて売るとしたら尚更だ。
鑑賞してみると、やはり中村文則ワールド全開の重く、暗い話だ。
ところどころの描写にアンフェア感を感じるのが否めないが、見事に騙された。斎藤工と浅見れいなのキャスティングバランスの勝利。
aki

akiの感想・評価

3.0
恐怖を与えて
かつ引き込んでいく
あーなるほどね。
そーゆーことですか。

って気持ちにはなるけど
クライマックスにむけて
気持ちが冷めて離れていく
この感じはなんだろうw

展開予想は出来ないかもしれないけど
驚きはなかったなぁ。

俺が女だったら
「でも岩ちゃんもタクミくんも北村一輝もみれたし満足。」ってなるかもしれないw

それよりもmummy-D出てるのに
驚いたよこれ。
斎藤工が出てなかったら観ることはなかったけどもう一度観ることもないかな 別にめちゃくちゃ駄作ってわけではないけど
感想川柳「凡人が 化け物に変わる その瞬間」

予告が気になって観てみました。φ(..)

フリーライターの恭介は週刊誌のベテラン編集員小林のもとに、木原坂雄大という異端なカメラマンが撮影中に火災を起こし、モデルをしていた盲目の女性吉岡亜希子が命を落としたという事件の記事を持ちかけました。
結婚を控え自身の力を試したいと意気込む恭介ですが、この事件は殺意を否定した警察の判断を疑い、過去から雄大の人生を追うというものでした。恭介に興味を持った雄大は、雄大のスタジオに自由に出入りができるようになり…というお話。



予告にかなり引き込まれたので期待してましたが、思った以上の出来でした。(ノ´∀`*)予告をただなぞるような駄作ではない予感がしたので。でも原作は全く読んでません。

途中から伏線は読めてきましたが、かなり楽しめたと思います。( ̄ー ̄)これはもう小説と映画の演出の違いというか、監督が意図的にしたのかもしれないですけどね。あちらこちらにポツポツと違和感が置いてあって、前半は完全に『布石の章』です。

人間の『弱さ』と『狂気』が適度に混ざり合った作品だと思います。(゜゜;)

岩田剛典の作品を多分初めて見ましたが、北村一輝、斎藤工、山本美月という美男美女に囲まれるとフツーですね。(;゜∀゜)でもキャラは立ってましたね、特にラストは。


m-floのエンディングテーマいいですね( ☆∀☆)


気になるセリフ
『最初にきみとのことを語ろう。それ以外に僕の人生に意味のあるものは、少ししかないのだから』『去年の冬、きみと別れ僕は…(あとは本編でご確認下さい)』

んでまず(^_^)/~~
mihofujita

mihofujitaの感想・評価

3.4
思っていたより衝撃ではなかった
やっぱりねという感じ
原作が読みたい!
鮎

鮎の感想・評価

4.0
めちゃくちゃ面白かった!
思ってた筋書きが覆されるのって楽しい
本編は思ってたよりは

ポスター及びエンディング曲最低



原作を実写化されて怒る人、悲しむ人達の気持ちが分かった気がした
蒼愛

蒼愛の感想・評価

-
まさに純愛サスペンス!最後のどんでん返しにびっくりした!!予告では全員騙されるって言われてたけどほんとに騙された😭
話もよく作り込まれていてとってもおもしろかった☺️切なかったけど満足でした!
Kanae

Kanaeの感想・評価

3.7
しっかり騙されました。見応えあってよかった🤭
>|