ハード・コアの作品情報・感想・評価 - 3ページ目

「ハード・コア」に投稿された感想・評価

ヴレア

ヴレアの感想・評価

2.0
ロボットのデザインを見て昔ネットで流行った中国の“先行者“を思い出した。
そのロボットに山田孝之が何故か英語で必死に道路に出てこないよう訴えるシーンが一番笑った。
全体的にシュールで何が言いたいのかよくわからなかったが、山田孝之がとにかく山田孝之らしい役で観ていて安心感があった。荒川良々も。そして、佐藤健の無駄遣い。
自分や対象を純粋に信じ続けられる人が、『左翼』とか『変人』とか『アウトロー』と呼ばれて、端っこに追いやられる世の中。


時代が変われば「変人」と言われてる奴らが「当たり前」になる。「変人」は、自分の思想や自分の好きなことに正直な人。それってめちゃくちゃ自然なこと。自然なことをしてる人は、変な人じゃないと思う。
し

しの感想・評価

3.5
エンドロールの特別協力:深田恭子にクスッときた
2019-36
かわら

かわらの感想・評価

3.0
ハードボイルドという上着1枚
shinnaoki

shinnaokiの感想・評価

3.5
不器用にしか生きれない男たちのリアル。自信がないことをハードボイルドでごまかす。昭和の男には痛い言葉、しかし、その通りなのかもね。僕は不器用な男に憧れるけど。

人間とAIの奇妙なつながり、間違ったことが許せない男たち。山下監督の映画はどれも面白いね。
RYUYA

RYUYAの感想・評価

4.0
デリヘル嬢が、荒川良々の貯めた小銭をインスタントラーメンの袋からジャラジャラ拡げるシーンを見た瞬間、服の中に小さい虫が迷い込んだ時のようなゾワゾワ感に俺の全皮膚が支配された。

「モテる男とモテない男」の対比を描いた、上半身的で表層的な童貞映画は多いが、ほんとんとこ、この世には、「ヤレる男かヤレない男」かだ。この映画はそれを描いているように見え、下半身的で深層的な人間たちに魅力されっぱなしだった。そうそう、こうゆう、カリにこびり付いたチンカスみたいな人間こそ映画に登場するべきなのよ。

山田孝之はすごい俳優だ。
仕事は右翼団体の埋蔵金採掘で、ハードボイルドを盾に緊張や不満や勃起を、そのよれたシャツの中に仕舞って冷静に世の中を生きようとしている男。の役。
こんなダサくてカッコよくてやっぱりダサい役は、山田孝之にしかできない。
日本のホアキン・フェニックスだな。
『ビューティフル』のリメイクやってほしい。
エロ話で電話してるシーン
居酒屋での兄弟喧嘩
世の中のせいにしながらその世の中で生きていく、、ハードボイルドってゆう逃げ口
あまりにピュアで不器用だが生きていく生命力をめちゃくちゃ感じてえもかった
ストーリーにワクワクはしなかったがキャラクターが良過ぎた
その夜の侍、てきな山田孝之は好きすぎる
ayn

aynの感想・評価

2.0
わからん!
スートリーがカオス
役者が豪華なのに勿体ない
tk

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3.7
ゆるくて可笑しいだけでなく、孤独という立場が主観に置かれているため、切なさもある。

山田孝之の役がマッチしていて絶妙で、見飽きず観賞。
M.K.

M.K.の感想・評価

4.0
これは難しい。
笑い飛ばせばいいのか、なんとはなしに思想にも共感すべきなのか…多分前者。
色々と細かい笑い…というかギリギリの笑いが散りばめられていて笑うのに自分の分別問われてる感じで正直疲れた。
そういうの抜きにして前半は楽しめた。
後半は…振り切ってたかなぁ、嫌いじゃないけど。
山田孝之クンのトレンディ俳優からこの深みのある転身は本当に脱帽。
この人すごいわ。