ハード・コアの作品情報・感想・評価

「ハード・コア」に投稿された感想・評価

監督 山下敦弘、脚本 向井康介、久しぶりのタッグ。プロデューサーの一人に主演も務める山田孝之。原作は未読の漫画だが、山下監督と山田孝之がお気に入りで企画したとのこと。これなら面白くないはずはないで鑑賞。独特な世界観に驚くと共に、個性的過ぎる役者たちにも、驚き。
生き方が下手な男二人の物語。権藤右近役に山田孝之、牛山役に荒川良々。これに右翼系の団体、ロボットのロボオが加わり、まあメチャクチャ。漫画チックと言えばそれまでだが、笑いのセンスはいい。この二人、純粋過ぎて世の中では通用しない。間違っているのは彼らか?世の中か?これをユーモラスに、時にはガチな兄弟喧嘩で表現(弟左近役に佐藤健)、さすがに上手い。
彼らと対称的なのはその左近。世間に折り合い付けて上手く生きてる。でも、どこか兄右近のことを羨ましがっているような。この辺りの演技がいい。夜の職場でまぐわうシーン、その表情が印象に残る 。
右近の上司の娘役に石橋けい。登場シーンからエロさがみなぎる。この人物もある意味ピュアなんだろうね。それと、牛山の相手をするデルヘル嬢役の女優の方(名前がわからず失礼)、顔をわざとブスに仕上げている。そして性格も。女優根性を垣間見た。
hamasty

hamastyの感想・評価

3.4
山下監督と、山田孝之。
荒川良々、佐藤健が出てるとなると興味を持って鑑賞。

率直に言ってよく分からない。

ただ、出演者全員が真剣なのかふざけているのか、そのど真ん中にいる感じはとても楽しめた。

山田孝之が電話でちゅぱちゅぱしてるのは吹いた(笑)
荒川良々よ存在感。ほとんど台詞ないのに。

冒頭シーン、松たか子出てて驚いた(笑)
俺も松たか子とカラオケして、チューしてもらいたい。
「ぶれない」

「世間」それとは違う真実
馴れ合いの世の中

ボブ・デュランやローリングストーンズがそうであったように
そしてブルーハーツのような

狩撫麻礼が永遠に追い求めたものは
天国であり地獄であり桃源郷であり奈落の底であるのだと人に産まれた業なのだと思います
いろいろぶっ飛んでて良かった。
sgur

sgurの感想・評価

2.0
意味のわからない設定は好きだけど途中から退屈して寝てしまった。
観るに耐えない
あ

あの感想・評価

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山田孝之のキャラと圧がゴリゴリに濃くて、冷たい顔した佐藤健がよかったな~
勝手に荒川良々さんがロボットなんだと思ってたら、ロボットはふつうにべつに居てびっくりしちゃった。
DamKeeper

DamKeeperの感想・評価

1.0
ダラダラした話をホントにダラダラ124分観るのは辛い。
コメディは90分以内に収めて欲しい。収めても面白くないんけどさ。山下敦弘も山田孝之も最近かなりダメだな。
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