ゴースト・ブライドの作品情報・感想・評価

「ゴースト・ブライド」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます


まず危険だと分かっているのに
どうして連れてきたのか。

連れてくるとしても
説明しておくべきではいのか。

そこら辺からモヤモヤしましたが
雰囲気や子供たちが可愛かったので
まあ良かったのです。

ですが
後半からまたモヤモヤMAXでした。

なぜ壊さないの?
あんなに壊す機会があったのに。

片手に持っているのに!

だったら埋められた時に
そのままバッドエンドになってた方がマシ

ハッピーエンドならさっさと壊すか
車で逃げ切るとかしてほしかった。

設定や雰囲気は良いと思うけど
楽しめない映画でした。
ななな

なななの感想・評価

2.8
穢れてる花嫁なので、身代わり出来ません!で終わった話なのに、よく引っ張った。
お母様の迫力は初代が1番かもしれない。所々は、良い感じなのに、最後の辺りとか残念な感じ。
ぼんやりカップルの鈍臭さにイラつくけど、なすちゃ のお尻は素敵でした。

瞼に目を書くって、日本じゃコントでしか見ないよね。
marz

marzの感想・評価

2.5
2019-007

その昔、ロシアではなくなった人の瞼に瞳を描いて写真を撮れば、銀版に魂を留められると信じられていたそうで…

冒頭の18世紀?のくだりは怪奇ムード満点で、これはなかなかいいかもと思ったら、現代に移ってからは最近よく見るジェームズ・ワン系のヤツでした。

嫁ぎ先(予定)のいわくつきの家系とか、
古びた洋館(旦那(仮)の実家)で、前時代的な生活しながら無邪気な旦那(仮)のお姉さん(意図的なのか、瞬きしないのがまた怖いんですこの人)の子供たち兄妹に無口な下男に、そこは祖祖母の部屋だから開けちゃなんねえとか、ジュディ・デンチ激似の叔母さんとか面白くなりそうな要素はいっぱいあるのに、なんか全てが消化不良。

いいお肉使ったのに半ナマになっちゃったハンバーグみたいな感じです。

話が佳境に入ってきたとき、デンチまがいが離れの部屋で旦那(仮)に「食べるんだよ!ほらこれも飲んで!」とかやってたら、観てるこっちとしては、おっ、なんか怪しいことして嫁(予定)はもう味方がだれ一人居なくなって大ピンチになるのね?とかワクテカしてたら全然そんなことないし。

あとなんだかしらん、この旦那(仮)ターミネーター並みにタフ。
ついでに言うと実家もやたら頑丈。だってさあ、あんなに…ねえ。

取ってつけたようなラストシーンもなんだかなあでした。
おそロシアなんて言い方いつから使い始めたんでしょうねぇ.ググりゃあそれらしい画像ヒットしますし,You Tubeで動画も視聴できますし.でもロシアの女性って皆さんお綺麗でどこがおそロシアかさっぱりですよ,あたしには.よっしゃ,私もロシア語おぼえてモスクワで落語会やっか.そしたらその夜はあたしに惚れたロシア娘さん達でグヘヘヘヘヘヘ.
こんばんわ三遊亭呼延灼です.ロシア映画といえば当たり外れの落差が激しい事で有名ですが(いや有名じゃないか??),本作は外れの方です.当たり籤はめったに出ないから当たり籤,フライト・クルーみたいな傑作は稀なんでしょう.
死者の瞼に目を描き写真を撮ると銀板に魂が定着しその魂が失われる事がなくなるという一種の都市伝説.わが国にも「写真撮られたら魂が」って時代がございました.スマホで自撮ってインスタで公開しちゃうような世代の方には「何いってんだ,このおっさん」なんでしょう.ゲーム・オブ・スローンズだったと思うのですが死者の目の上に石を置き魂が抜け出さないようにするというシーンがあったはず.勘違いだったらごめんなさいよ.
魂が銀板に定着された死者は処女の体に転移できるという特典付き.1839年,ある裕福な銀板写真家はそうやって亡き妻の魂を処女の体に転移させ幾年月.写真家の末裔ヴァンヤはナスチャと結婚し,そして家族に紹介するために帰省したのだが・・・
でだいたいのストーリーは想像できますよね.今度はナスチャの体に転移させるために連れ帰ったのだと.でも,ヴァンヤさんは一族のためと頭ではわかっていてもナスチャさんを生贄にしたくない.その葛藤でヴァンヤさん後半までいいとこなし.まぁ後半もいいとこないんですけどね..
あともう一つ.「処女」の体に転移する設定,これがダメロシア.ナスチャさんは台詞で「処女」と言ってますけど,おっぱいバインバインでアマンダ・セイフライド似の娘さんが処女なわけないじゃん!ましてや奥さんですよ.ヴァンヤさんがどうにかしないわけないし,しないんだったら「なんで私としないの?あたしの事ホントは嫌いなの?」って逆に思うでしょ.でほら案の定,儀式やったら「この体は穢れてる!」って魂弾かれた.でしょうね.誰も驚きませんよ.ってかこの設定で乗り切れると思った製作陣がおそロシアでした.もういいっすか,こんなモンで.霊魂が無彩限の水無瀬小糸ちゃんみたいとか色々ありますが,もうめんどっちい,ドストエフスキーであります.
女優さんをとても美しく撮れてるし古いお屋敷に纏わる幽霊譚ってだけで大好物だけど終盤が派手な人体投げ飛ばしばかりになってしまったのが惜しい。冒頭の首カクっカクっ…の静かな雰囲気で統一してほしかった。
ロシア産ホラー、色々なエッセンス入。

雰囲気だけはとってもいい感じなんだけどもなんか色々欲張り過ぎてる。
ホラー映画のゴーストランクでは雑魚の方なのに主人公が人の話全然聞いてなくて、ちょっとお前ふざけんなってなる。

彼氏のイケメンは最後までイケメンだけども、彼女と別れた方が良いと思う。
なつ

なつの感想・評価

2.8
夫婦?が美男美女でした。
壊さないの?!

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従姉妹に誘われたので見てみた

美しく着飾られた女性の死体の写真を撮る男、棺桶に詰められる若い女、となんとも不気味な雰囲気で映画が始まるが、最後はやっぱり幽霊の謎の物理パワーでみんな飛ばされはじめる

銀盤写真を壊せば幽霊を倒せる、といわれて銀板写真を見つけるが、なぜ壊さない…

終わり方もよくわからない映画だった
水弥呼

水弥呼の感想・評価

1.0
B級好きの付き合い鑑賞
m

mの感想・評価

2.7
はじめは、面白そうだなぁ〜〜可愛い子が出てるなぁと思って鑑賞していたけど、
いまいちおもろなかったです。
ロシア産の映画だったんですね!
きれいな女優さん。
パッケージはなかなかそそるものだったんですけどね。
3日前ぐらいに見て記憶にもあまり残らない位の作品でした。
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