泣き虫しょったんの奇跡の作品情報・感想・評価

泣き虫しょったんの奇跡2018年製作の映画)

上映日:2018年09月07日

製作国:

上映時間:127分

3.7

あらすじ

「泣き虫しょったんの奇跡」に投稿された感想・評価

しも

しもの感想・評価

3.6
美談じゃなく、もがき続けて、必死に生きる人の話としておもしろかった。
松田龍平の泣く演技、すばらしい。
kanz

kanzの感想・評価

3.5
瀬川晶司やからしょったんか…
僕やったら『かんたん』になるんやな

将棋の神童たちが将棋しかしてないのにプロになれないとは厳しい世界やな.その中にもゲームして駄弁ったりパチンコ並んだりと青春はあるんやね、懐かしい時代だわ

小学校の担任が松たか子と言う幸福…

わいも松先生に「すごいね!かんたん!」て言われたかった…
蟻子

蟻子の感想・評価

4.2

このレビューはネタバレを含みます

めーっちゃ良かった。周りの人たちがいい人すぎてだめです。私の涙腺は崩壊しました。
幼馴染で親友でライバルのお隣さん、優しくて理解のあるお父さんにお母さん、共に夢を追う仲間に、夢が叶うと信じて導いてくれる大人たち。最高やん。


忘れたくないので個人的な細かいところを書きます。。

もーただでさえ國村隼ブームなのでこんな優しげなお父さん役が見られるなんて!?と意外な役どころにテンション上がりまくりで、生炊きになったご飯を「俺は食べるよ、この芯がいいんだよな。アルデンテってな、はは」的なシーン。からのジョギングへ向かうお父さん。え、これまさかまさかやめてやめてーーー。あーーー。。でもそこでお父さんの亡骸に向かって「俺は父さんが思ってるほど将棋を頑張らなかった」と告白するしょったん。そのあたりからもうジワジワきてます。やばいっす。
しょったんの夢のために尽力してくれる人たち、応援してくれる人たち。そして極め付けに小学校の担任の先生から届くドラえもんの葉書。あーもー無理。
勝つことへの貪欲さに欠けていた、勝つことに慣れていなかった泣き虫しょったんが、自分の夢のためはもちろん、自分を支えてくれた人たちを喜ばせるために、勝ちに行く。アツすぎる。。


まさかお隣の悠野くんが大きくなったら野田洋次郎になるとはねーー!
駅で握手求めてくるだけの藤原竜也を筆頭に、役者陣が豪華すぎてノイズに感じたという意見も聞いてなるほどなとも思った。
実際のプロ棋士達も多く出演されているそーで、知識が無いからそういうのに気付けないのは悔しいな。
一見地味で渋くて泥臭い将棋の世界に対して、音楽がめっちゃカッコよかったです。

しょったんそんなに泣き虫じゃないじゃん、別に泣いていい場面でしか泣いてないやん、とは少し思ったけど、それ以上に自分が泣かされたのでそんなもんは全く気にならなかったです。感動の押し売り感も否めないのかもだけど、まんまと泣いてしまったし楽しかったよ。
松田龍平の泣きの演技が圧巻。
まさに泣き虫しょったん。

クライマックス、イッセー尾形が凄く良い。さすが芸達者。

國村隼が演じる父親の愛情がすごい。これはホントに実話ベースなのか。
(甘やかしすぎ?軽く引くレベル)


才能前提ではあるが、やはり人は皆に支えられて生きている。
感謝の気持ちを忘れてはいけません。

でも、松たか子の感動の押売感は否めず。
KH

KHの感想・評価

3.4
これが事実なのは本当の意味でめちゃめちゃ奇跡だなって思う。とりあえず俺の将棋での知識は「3月のライオン」を読んだ事があるレベルだが、一応奨励会等の年齢制限などの知識はある。まぁあってもなくても関係ないと言えばない。駒の動きすらわからんけど、とりあえずその辺は分からなくても平気と言っておく。気になった点としては役者が多すぎるなぁと思う。実際にこの人いる?ってレベルの人は沢山いた。わざわざこの人がやらんでもって役も沢山いた。まぁ、でも見ててあー、この人も出てるんだ。いや、藤原竜也はいらんやろ。なんでやねん。なんかこの後あるんかな?とか思ったよね。肝心の内容だけど、タイトルから大体想像が出来てしまうので、結局はどんな感じで奇跡が起こるのか待ちな状態を期待してましたがそれがなかなか来ない。なんかやっぱ主人公が何度も何度も「負けました」ってゆーのは辛いよね。しょったんいつ覚醒すんのかなと思いきや、もちろんラストで勝てたのは奇跡なんだろうけど、そもそも特例が認められた事が奇跡のように思える。本人も言ってたけど、奨励会を突破できなかった人がどう思うのかは気になるところ。でも見応えはバッチリでした。
井倉

井倉の感想・評価

3.4
松田龍平の泣き顔良い
レンタルの帳尻合わせ(4本1000
円のため)に借りて見た。
超・豪華キャスト☆なのに、松田龍平の普通すぎることと言ったら。。。松田龍平はやっぱりちょっとエキセントリックな役を演ってナンボなんだと実感。【泣き虫】役が板につかない松田龍平。残念。
mmmman

mmmmanの感想・評価

4.8
鳥肌が立った

これぞジャパニーズドリーム

そのままで大丈夫。
みずき

みずきの感想・評価

3.5
実話の物語に不満を言うのも野暮なのだが、瀬川晶司の件は特例であり、将棋界の制度を変えたわけではないところにモヤモヤが残った。
しょったんを中心に描かれる奨励会の仲間たちがとてもいい。豊田利晃監督の作品では常連の渋川清彦と松田龍平はもちろん、駒木根隆介、染谷将太、新井浩文、永山絢斗、妻夫木聡...誇張も感じるが、それぞれが棋士っぽい。豊田利晃監督の作品は男ばかりで、潔いというか、すっきりしているというか。
ただ、キャスティングは大成功なのだが、演技が下手に思える瞬間があり、それは残念だった。撮り方だろうか、演出だろうか。理由はわからず。
Katsufumi

Katsufumiの感想・評価

3.6
2019/206本目

泣き虫しょったんの奇跡

奨励会26歳規定に存在しないプロ編入試験を実現し、合格するまでの瀬川の半生

俳優陣が豪華 ちょい役や一瞬しかでない藤原竜也などの俳優

野田洋次郎も出演

聖の青春 三月のライオンと将棋原作や漫画などの映画化でキャスト被りはある 笑

原作最高 聖の青春
漫画アニメ最高 三月のライオン
しょったんは原作みたことないから読んでみようと思う
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