泣き虫しょったんの奇跡の作品情報・感想・評価

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「泣き虫しょったんの奇跡」に投稿された感想・評価

おみそ

おみその感想・評価

3.2
わりと淡々と進む
ピピン

ピピンの感想・評価

2.8
日本の映画でよく感じる"演技感"がすごかった。

言葉に表情などの表現が伴っていなくて、くささを感じる感じ。

ストーリーは面白いものの少し平坦な感じがした。

子どもの時と大人の時の配役がミスマッチな感じで思わず突っ込みたくなる。
同一人物にしては少し無理があるかと…

そんな中でも子供時代に出てくるイッセー尾形の演技はとても良く、輝いていた。
kana

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3.3
こんな風に自分の好きなことをやってごらん、って言ってくれる親ってどれくらいいるんだろう。自分を認めてくれる教師や仲間たちはどれくらいいるんだろう。
なんだかんだでしょったん自身の優しさや将棋への愛が、周りの人たちを惹きつけたのかな。

観終わって、やっぱり松田龍平という俳優が好きだなあとなりました。
がぼ

がぼの感想・評価

4.2
(2018年9月鑑賞)
鋭利な描写やラストに見せる強烈なカタルシス…その圧倒的な才能に一部の熱狂的なファンを持つ豊田利晃監督。一方、その表現は万人受けするものではなく、観るものを選ぶ作品でもある。

しかし、今回そんな豊田監督が多くの人の心に響く“普遍的な物語”をついに撮った!夢、情熱、現実、挫折、再生…1人の男が歩んだ人生と起こした軌跡を描く。豊田監督がこんな映画を撮る日が来るなんて…一度は、映画界永久追放、二度とこの人の映画を観ることはないかもしれないと嘆いたこともあったのに。嬉しいのと同時に、監督も私も歳をとったもんだなぁとしみじみ思う。

…とは言っても、実際観ていると対局の際に流れる重低音や、出るわ出るわの“豊田組”キャスト陣。そんなところから豊田監督らしさもあって、長年のファンとしては嬉しかった。松田龍平VS新井浩文の対局シーン、私はどれほど興奮したことか(笑)お馴染みラストに訪れるカタルシスは今回も健在!

物語としては、こんなことが実際にあったなんて全然知らなかった。石橋静河の「プロに勝つくらいの実力がある人がプロになれなんておかしい」というセリフ。将棋関係者で同じ疑問を抱く人たちが実際に行動に移し、古い仕来りや考えを変えていったということは本当に素晴らしいこと。将棋の世界だけでなく、どんな世界にも共通する大切なことを教えてくれる。

石橋静河は凛とした雰囲気に芯のある姿がとても好印象な女優さんだったのに、朝ドラ「半分、青い」のより子役のせいでだいぶ嫌いになっていた。今回この映画のおかげでイメージが回復!

最後に、しょったんの中学生時代に窪塚洋介の息子が出ていたけど、こんなに大きくなってたのかとビックリ!やはり私も歳をとったもんだ(笑)。相変わらず二世使うのも豊田監督らしいね!
なごむ

なごむの感想・評価

3.8
将棋映画はむずいでも、劇場が将来の藤井くんだらけでよかった


オセロとか
将棋とか、
実は大好きなのに超弱い私だよ。(о´∀`о)ノ

かつてテレビゲームの無い時代、
ボードゲームでガンダムとかザブングルとかプレイしてた頃、
私は”赤い彗星”と呼ばれていました。
それほど強かった。
ところが!
なんで将棋はこんなにヘボなのか!?┐('~`;)┌

そういえばいつだったか、
天才将棋少年としてテレビの取材受けてた友人の子供は
今、何になったんだろう。



記録まで






2018.9.29 TOHOシネマズ上大岡
naokazaki

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3.2
途中寝た。
1912
ぴぃ

ぴぃの感想・評価

1.7
もう少しなんかあるのかなぁ
映画にするんならもう少しなんかあるだろう、なぁ、って感じでした。
rie

rieの感想・評価

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将棋の世界って、こんなにも孤独なものなんだなと初めて知った。
いつの時代も先を切り開く人がいてこその改革。おめでとう&お疲れ様でした。
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