PiperWright

レザーフェイス―悪魔のいけにえのPiperWrightのレビュー・感想・評価

3.6
なんということでしょう
人間を材料にして生計を立てていた人肉加工職人のソーヤー一家から食料の1人が逃げ出したことから人間どもの自警団によって屋敷に火をかけられ総ては灰になったはずであった。それから20年後1人の女性の元に財産の相続の手紙が届いた。心当たりのない主人公の女性はりょうしんに尋ねると実はお前hs実に子供ではないと言われ傷心の為自分のルーツ探しに旅立つのであった。実は彼女はソーヤー一家の末娘で自警団の1人に助けられていたのだった!ソーヤー家のお祖母さんは別の屋敷に暮らしていて無事だったのです。そして地下にはソーヤー家の最終秘密兵器のレザーフェイスが隠されていたのです!そして自分の一家を殺した自警団を1人また1人と殺害していくのです。地の濃さが成せるのか主人公も共感していつしか協力して行くのでございます。仲間が1人また1人と殺されていくのに業を煮やしたかつての自警団のボスで現在の市長は保安官と結託してソーヤーの血を根絶やしにするために主人公を捉え殺そうとしてレザーフェイスをおびき寄せ総てを抹殺しようとしますが罠だとわかっていても妹思いのお兄ちゃん死地へチェーンソー片手に乗り込むので御座います。我らがヒーロー食料でしかない人間になど負けるはずがございません!妹の協力もあってチェーンソーによる食肉解体ショーの始まりでございます!そしてレザーフェイス兄妹の解体業者の誕生の瞬間でございます
悪魔のいけにえシリーズの中ではスプラッターゴア表現抑えめでアクションに力を入れてるのでゴア入門にも最適ですよ。一作目のエンディング後から話が始まるので一作目は観ておいたほうがよろしいかと思います