NumaChan

レザーフェイス―悪魔のいけにえのNumaChanのレビュー・感想・評価

1.5
この映画の怖さ、クレイジーさ、不気味さ、面白さは冒頭のシーンがピークで、それ以降は無味無臭なよくあるホラー映画。

R-18な割にスプラッタシーンをガッツリ映さない演出が所々あって、R-18の意味はあったのだろうかと思ってしまう程...。
同じR-18映画の「SAW」シリーズの方がしっかり観せてるやんか!

ジェドが施設のルールで名前を変えたとは言えども、誰かすぐに察しちゃうし、確かに顔面やられた怒りは納得出来るけど、あっさりとチェーンソーを持ってしまってて、動機が薄かった気がしない事もない。
そもそも、その人がジェドなのかどうかの確証あるのかよとツッコミたくなったし...笑
他の登場人物(主に保安官)達も結構バカで、救いようがないなと思った。

ただ、「悪魔のいけにえ」を観た事がなくても全然観れる映画ではあった。