レザーフェイス―悪魔のいけにえの作品情報・感想・評価 - 23ページ目

「レザーフェイス―悪魔のいけにえ」に投稿された感想・評価

まほ

まほの感想・評価

3.4
なんとなーく見たけど初っ端から割とグロくてびっくりした。誕生日プレゼントがチェーンソーって、、親サイコすぎ、、
ハンバーガー屋さんで「もっと普通の家に生まれたかった」って言うジャクソンのシーン、何だか悲しかったな。

リジー何も悪くないのに、最後殺されるシーンやばかったし、しばらくチェーンソーの音が離れなくて怖かった。
雑。何も響いてこない。

個人的には怪物的な存在のルーツって必要ないと思っている。
ジャクソンが素敵。エリザベスと幸せな生活を送れたら幸せだと思ったけど、あの直ぐにスイッチ入っちゃってメタメタにしちゃう気質が変わらなければ誰も幸せにならないよね。多少、バドがレザーフェイス??って思わせるようなミスリーディング要素あったけど、結果そのままやった。ま、これはこれでって感じでないでしょうか?
小鳥遊

小鳥遊の感想・評価

2.5
内容が盛り沢山のてんこ盛り過ぎて
お腹いっぱい

娘を殺された警官と
犯罪者の家族から切り離すため
施設に入れられた精神異常者の子ども達と
その施設で働くことになった看護師と

少年が"レザーフェイス"になるまでの物語

"レザーフェイス"になる前
けっこうイケメンだった
銃で撃たれて口裂けてたのかっこいい!
ぴな

ぴなの感想・評価

2.5
スクリーン2

うーーーん・・・。
作り込みも脚本も意外と雑な印象。
前日譚ではなく、アナザーストーリーみたいな感じ。

レザーフェイスってマスクの下は先天性の皮膚病という設定じゃなかった?
あの傷、普通は死んでない?
縫ったばかりであんな叫べなくない?
固定器具が傷に優しくなくない?
そもそも、病院のセキュリティが甘すぎるし(時代のせいにしながら観た)、ハートマンは危険なソーヤー一家という認識があるのに、備えがなさすぎじゃない?

ていうか、体格が違いすぎでしょ!!!
ちっとも大男じゃない・・・


などなど、ツッコミたいところが多々あって、期待外れ感が否めない。
なんなら、ソーヤー一家よりもアイザックとクラリスの方がサイコパス感あったし。
ゴア描写はそれなりにあったけど、ソーヤー一家の恐ろしさがあまり伝わってこなかった。
Annu

Annuの感想・評価

3.0
ジャクソンの顔がタイプだった
これ見た後に豚カツを食べに行きました
1974年のトビー・フーパー監督作品「悪魔のいけにえ」に登場する殺人鬼レザーフェイスことジェディダイア・ソーヤーの幼少期から青年期を描いた作品です

─────────ストーリー─────────

5歳の誕生日を迎えたジェディダイア・ソーヤーは誕生日プレゼントとしてチェーンソーを贈られる

ある日ソーヤー農場近くで少女の変死事件が起き、死体を発見したと通報したドレイトンとナビンズ、ジェドは保安官を務める少女の父ハートマンに拘束されてしまう
母ヴァーナが駆けつけ解放するよう抗議するも、ジェドは更生施設ゴーマン・ハウスへと連行される

それから10年後、ゴーマン・ハウスにて患者たちが大脱走し、4人の患者ジャクソンとバド、アイク、クラリスは看護師リジーを人質にメキシコを目指して逃亡するが、その行く手をハートマンが阻む…

───────────────────────

前日譚とのことですが、ジェドが殺人鬼になるまでの成長記録ではなくジャクソンたちの逃亡劇がメインでした
レザーフェイスの正体も え?こいつなの?本当は違うんじゃないの?とラストまで疑うくらいあっさりしててちょっと不完全燃焼…R-18+指定のわりにはエロもグロも中途半端かなぁ…
でも幼少期のジェドがとっても可愛いのでそれだけでも満足です💕10年後のドレイトンとナビンズがイケメンでした🤗

本作は2017年08月26日(土)に亡くなったトビー・フーパーの最後のプロデュース作品となりました
2018年46本目の劇場鑑賞。
「悪魔のいけにえ」の前日譚となる戦慄のサスペンス・ホラー。
チェーンソーを手にした伝説の殺人鬼レザーフェイス誕生の物語を、
過激なバイオレンス描写とともに描き出す。
「悪魔のいけにえ」シリーズ8作目。
これまでに「悪魔のいけにえ」とカウントされるのが7作品ある。
1974年の元祖「悪魔のいけにえ」、
リーズ第2作「悪魔のいけにえ2」これまでトビー・フーパーが監督している。
シリーズ第3作「悪魔のいけにえ3/レザーフェイス逆襲」、
シリーズ第4作「悪魔のいけにえ/レジェンド・オブ・レザーフェイス」は、
一応オリジナルの流れを汲んでいる。
マイケル・ベイのリメイク企画で、
「テキサス・チェーンソー」「テキサス・チェーンソー ビギニング」の2作品。
さらに「飛びだす 悪魔のいけにえ レザーフェイス一家の逆襲」は、
「悪魔のいけにえ」の続編として3Dで製作された。
本作は他の「悪魔のいけにえ」シリーズとは異なる。
冒頭でレザーフェイスの子供時代を描き、
後半はレザーフェイスのティーンエージャー時代が描かれている。
ティーンエージャーの中でレザーフェイスは誰だみたいな発想には驚いた。
「屋敷女」のフランス人コンビ監督で18禁だったけど、
グロさは期待したほどではなかった。
ロブ・ゾンビ監督の「ビルズ・リジェクト~マーダー・ライド・ショー2~」を思い出した。
トビー・フーパー監督が、
本作の製作総指揮に名を連ねているのも注目で、
これが遺作となりました。
前日譚というとどうなのかな感。
普通にホラーものとして観るなら楽しめるかも。
ちょいちょい無理があった……。

ヒロイン役のヴァネッサ・グラッセめっちゃきれい。
HAL2000

HAL2000の感想・評価

3.3
完全にだまされました。エリザベスほんとにお気の毒。ここでも帝国の逆襲トーントーン寝袋見れるとは。でも、あの大傑作の足元にも及ばない。