レザーフェイス―悪魔のいけにえの作品情報・感想・評価 - 4ページ目

「レザーフェイス―悪魔のいけにえ」に投稿された感想・評価

内容の無いただのスプラッター映画

ただ、スプラッター演出が好きな人なら楽しめると思います。

このレビューはネタバレを含みます


「憧れてた職場で頑張るぞ!☆」

そう意気込んでた新人美人ナースが
とんでもない巻き込まれ方をする映画

彼女は前世で一体どんな悪い事をしたのか


この時間に観たのが間違いだった
おえええってなる

チェーンソウの音、トラウマレベル




恨んでしまったら最後だ。
復讐は何回も繰り返される。
だから、最愛の息子は警察官の手によって
施設へ入れられてしまう。
そこでは違う名前をつけられ、
一体誰がジェドかわからない。
あなた?それともあいつ?



逃げる女。追う男。
真夜中の森の中、チェーンソーの音が鳴り響く──





オリジナルを知らなかったから
ただただグロくてこわかった。ホラー。
まあR18+だからね、とち狂ってるよね。
最後エンドロールに入った瞬間に流れる
チェーンソーの音が余韻を残して
最後の最後まで興奮冷めやらぬ。
『悪魔のいけにえ』も見てみたいなあ。


18歳未満は見ちゃダメ、ゼッタイ🙅🏻‍♀️🔞
すぽ

すぽの感想・評価

3.7
ソーヤー一家でチェーンソーと言えばこの人。レザーフェイスの生い立ちに迫る。

トビー・フーパー監督の「悪魔のいけにえ」みたいな狂気的なオーラーは無いし、作品のテーマから逸れたようなボニーアンドクライドをずっと観せられけど、全体的には面白かった。

彼の誕生秘話と言うよりは「キーアイテム」の誕生秘話。
R

Rの感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

自宅で友人1人と。

2018年の「悪魔のいけにえ」シリーズのビギニング作品。

監督は「屋敷女」のジュリアン・モーリーとアレクサンドル・バスティロ。

あらすじ

殺人を正当化する一家に生まれたジェドは農場で変死した少女の死に関わったことで矯正施設に送られる。10年後、施設で起きた暴動をきっかけに看護婦のリジー(ヴァネッサ・グラッセ「アンツ・パニック 巨大蟻襲来」)を人質にとり脱走した収容患者たち。果たして誰が稀代の殺人鬼「レザーフェイス」なのか?

プライムにて。

恥ずかしながら、「レザーフェイス」シリーズは高校時代のプロレス好きな友人M君に昔勧められたことはあったものの、それまでスラッシャーに耐性がなかったので、食指が動かず…そのままで来てしまったので、シリーズは一作も観てません。

けど、ポスターにもある「5歳の誕生日プレゼントはチェンソーでした。」っていうパワーワードに惹かれて友人と共に鑑賞。

冒頭、一見すると何気ない家族の誕生日会風景が映されるが、そんな風に見えるのは一瞬で、すぐにそれが殺人鬼一家の殺人風景だということがわかる。

「バイオハザード」シリーズのVRで話題になった最新作も確かこんなファミリーが出てきたけど、こいつらがモチーフになってるんだろうなぁ。

舞台は変わってのどかなシーン、いちゃつきカップルのベティ(ロリナ・カンブローヴァ←なんか若い時のウィノナ・ライダーに似てる)が何も悪いことをしていないのに三兄弟のいたずらでころされてしまったことで、矯正施設に送られる幼きジェド。

年月が経ち、10年後、矯正施設に赴任した新米ナースのリジー(演じるヴァネッサ、こちらはリリー・ジェームズがちょっと入ってるように感じた)はそこでほとんど正常なイケメンのジャクソン(サム・ストライク)、かなりイカれたアナーキーのアイク(ジェームズ・ブルーアー)、そして自閉傾向のあるバド(サム・コールマン)と出会うんだけど、面白いのが施設では元の名前から新しい名前を与えられているため、誰が殺人鬼「レザーフェイス」となるかが、わからないというところ。

「欽ドン!良い子悪い子普通の子」じゃないけど、それぞれ違うベクトルで濃ゆいメンツの内、施設を脱走した後は誰がレザーフェイスになるかを推理しながら楽しめるってのはこういう「ビギニングもの」にとっては楽しい作りなんじゃないだろうか。

まぁ、映画をよく観ている人ならば、同じ殺人鬼として人を人と思わない残虐な殺しを楽しむアイクが本命というところだが、それじゃ芸がない。

案の定、中盤でバドに殺されるアイク。

となると体格的にもポテンシャル的にもレザーフェイスらしいバドか…というところだが、まぁそうならないところも大体予想通り。

じゃあ、いかにしてジャクソンがレザーフェイスになったかってとこなんだが、ここら辺がファン的にはブーイングなんだろう。

結構、力技っていうか。

前半正常だったのに、人の心無くすの簡単だな笑!!

後半はホームに戻り、自分のルーツを知り、ようやっとレザーフェイスとしての人格を取り戻すんだけど、「あんだけ(比較的)いい子だった子がどうして…。」っていう親心にも似た感情が芽生えて素直に楽しめなかったなぁ。

「どうか、助かってくれー」と思っていたリジーも誕生日プレゼントのチェンソーで一刀両断だし…、わかっちゃいたけど後味悪いなー。

ラストはアクセントである人皮マスクを作成し、はいレザーフェイスの完成ですっ!!ってところで終わるんだけど、本当にリジーの皮使ってたのかな?今までの作品は。

俺自身はレザーフェイスシリーズを観ていなかったから、比較対象がない分、それなりに楽しめたけど、ファンはそれまでのシリーズと切り離して鑑賞しないとノイズに感じちゃうような設定の作品なんじゃないかなと結論としては思った。

まぁ、作品単体としても割と普通な作品だったかな…。途中何度か気絶してしまった。すいません。
きあ

きあの感想・評価

3.5
オリジナルを観てないから、普通にホラーとして楽しめた。

けっこうグロい。ナースの巻き込まれ度が半端ない。ジェドがイケメン。家族が狂ってる。
精神病院ってなかなか狂気度煽ってくるよね。

ラスト切ないなあ。ジェドに幸せになって欲しかった。
たくみ

たくみの感想・評価

1.9
綺麗な女の人と血と狂人。
嫌いじゃないけどレザーフェイスって題名に付けるな。あと、リブートなら前日譚ぽく作るな。全然設定違うやんけ。
かつ

かつの感想・評価

3.8
あんまり期待せずに観たからかテンポが良くて面白かった笑
けど、痛々しいから胃が痛くなった。笑
納得のいく誕生の秘話って感じやった!

ただ、ソーヤー家はマジで狂ってる。
↑マジでなんなん?母親マジで終わってるから死んでくれ!!

いつもは様子みてから意外といい奴やん!とか思って見るけど、観てるとだんだん腹立ってきて病院内の奴らクズ過ぎて治るわけねぇよ!って言いたくなるし、社会に死ぬまで出てこないで欲しい。
Noo

Nooの感想・評価

3.2
悪魔のいけにえの大人気キラー、レザーフェイスの半生をたどる作品。

グロ表現多くて人には勧められないけど、誰がレザーフェイスなのか、誰の皮を被ったのか、など謎を解いていく楽しみもある。

レザーフェイスが殺人に踏み切るシーンもうちょっと捻りがほしいというか…。
2人の仲の良さについて描写があれば良かったかな…。
みんな親切に警告していたがために後々無残な目にあっている気がする。
他のシーンでは問答無用で殺戮楽しむ人たちばっかだったじゃん。
ジェイソンもそうだったけど、母親がみんなあれなのかな。
あぎぃ

あぎぃの感想・評価

2.0
屋敷女の監督。この監督ほんと飛び散る血の撮り方が綺麗だな

ただそれだけ。
お話も何もくそつまらん