レザーフェイス―悪魔のいけにえの作品情報・感想・評価 - 5ページ目

レザーフェイス―悪魔のいけにえ2017年製作の映画)

Leatherface

上映日:2018年05月12日

製作国:

上映時間:89分

あらすじ

5歳の誕生日プレゼントにチェーンソーをプレゼントされた少年。 ソーヤー家の異常な環境で育った少年は、農場近くで起きた少女の変死事件により、青少年の更生施設へ送られる。 -10年後、錯乱した未成年の患者達に強いられて、看護師を誘拐して施設を脱走。道連れにされた彼は、狂気に満ちた警官に執拗に追われ、そして、悲劇のどん底へと追い詰め得られていく。 最恐・殺人鬼誕生の裏に隠された衝撃の真実と戦慄の…

5歳の誕生日プレゼントにチェーンソーをプレゼントされた少年。 ソーヤー家の異常な環境で育った少年は、農場近くで起きた少女の変死事件により、青少年の更生施設へ送られる。 -10年後、錯乱した未成年の患者達に強いられて、看護師を誘拐して施設を脱走。道連れにされた彼は、狂気に満ちた警官に執拗に追われ、そして、悲劇のどん底へと追い詰め得られていく。 最恐・殺人鬼誕生の裏に隠された衝撃の真実と戦慄の過去が、遂に明かされる。

「レザーフェイス―悪魔のいけにえ」に投稿された感想・評価

1974年のトビー・フーパー監督作品「悪魔のいけにえ」に登場する殺人鬼レザーフェイスことジェディダイア・ソーヤーの幼少期から青年期を描いた作品です

─────────ストーリー─────────

5歳の誕生日を迎えたジェディダイア・ソーヤーは誕生日プレゼントとしてチェーンソーを贈られる

ある日ソーヤー農場近くで少女の変死事件が起き、死体を発見したと通報したドレイトンとナビンズ、ジェドは保安官を務める少女の父ハートマンに拘束されてしまう
母ヴァーナが駆けつけ解放するよう抗議するも、ジェドは更生施設ゴーマン・ハウスへと連行される

それから10年後、ゴーマン・ハウスにて患者たちが大脱走し、4人の患者ジャクソンとバド、アイク、クラリスは看護師リジーを人質にメキシコを目指して逃亡するが、その行く手をハートマンが阻む…

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前日譚とのことですが、ジェドが殺人鬼になるまでの成長記録ではなくジャクソンたちの逃亡劇がメインでした
レザーフェイスの正体も え?こいつなの?本当は違うんじゃないの?とラストまで疑うくらいあっさりしててちょっと不完全燃焼…R-18+指定のわりにはエロもグロも中途半端かなぁ…
でも幼少期のジェドがとっても可愛いのでそれだけでも満足です💕10年後のドレイトンとナビンズがイケメンでした🤗

本作は2017年08月26日(土)に亡くなったトビー・フーパーの最後のプロデュース作品となりました
2018年46本目の劇場鑑賞。
「悪魔のいけにえ」の前日譚となる戦慄のサスペンス・ホラー。
チェーンソーを手にした伝説の殺人鬼レザーフェイス誕生の物語を、
過激なバイオレンス描写とともに描き出す。
「悪魔のいけにえ」シリーズ8作目。
これまでに「悪魔のいけにえ」とカウントされるのが7作品ある。
1974年の元祖「悪魔のいけにえ」、
リーズ第2作「悪魔のいけにえ2」これまでトビー・フーパーが監督している。
シリーズ第3作「悪魔のいけにえ3/レザーフェイス逆襲」、
シリーズ第4作「悪魔のいけにえ/レジェンド・オブ・レザーフェイス」は、
一応オリジナルの流れを汲んでいる。
マイケル・ベイのリメイク企画で、
「テキサス・チェーンソー」「テキサス・チェーンソー ビギニング」の2作品。
さらに「飛びだす 悪魔のいけにえ レザーフェイス一家の逆襲」は、
「悪魔のいけにえ」の続編として3Dで製作された。
本作は他の「悪魔のいけにえ」シリーズとは異なる。
冒頭でレザーフェイスの子供時代を描き、
後半はレザーフェイスのティーンエージャー時代が描かれている。
ティーンエージャーの中でレザーフェイスは誰だみたいな発想には驚いた。
「屋敷女」のフランス人コンビ監督で18禁だったけど、
グロさは期待したほどではなかった。
ロブ・ゾンビ監督の「ビルズ・リジェクト~マーダー・ライド・ショー2~」を思い出した。
トビー・フーパー監督が、
本作の製作総指揮に名を連ねているのも注目で、
これが遺作となりました。
前日譚というとどうなのかな感。
普通にホラーものとして観るなら楽しめるかも。
ちょいちょい無理があった……。

ヒロイン役のヴァネッサ・グラッセめっちゃきれい。
HAL2000

HAL2000の感想・評価

3.3
完全にだまされました。エリザベスほんとにお気の毒。ここでも帝国の逆襲トーントーン寝袋見れるとは。でも、あの大傑作の足元にも及ばない。
AyaShimizu

AyaShimizuの感想・評価

3.7
レザーフェイスはこうやって誕生した!

男の子にとって、ママは偉大!
チェーンソーの音で、足音全然聞こえないっていうドジっぷりもまた可愛い。
Abby

Abbyの感想・評価

-
成長したジェドが誰かはすぐに分かりました。いかにもな人出されても・・・。

内容は期待はしてなかったけど正解。もうこのシリーズも限界が来ましたね。一番好きなシリーズなだけに寂しいけど(´Д`)。リメイク版がどれだけ凄かったかを再認識。

『屋敷女』の監督お二人とだけあってハードなグロを凄く期待していたのにえっ?な緩いグロ(笑)の連続。
もっとやって!もっと見せろ!

死体を使った3Pはたまらない( ´∀`)。けどかんじんの死体を上手く使えてなくただイカれてるでしょ?って思わせたかだけのように思えクソ残念(#`皿´)。

レザーフェイスになった理由もなんだかな・・・。
ゆのみ

ゆのみの感想・評価

3.0
はじめてR-18作品を観たが、予想していたよりもグロテスクではなかった。スプラッタ要素もあり楽しめたが途中から流れが読めてしまった。
細かい小道具や恐怖感を仰ぐ音楽、表情の撮り方が魅力的だと感じた。
殺人鬼物の王道進行。
内容は薄め、とにかくスプラッタ×42575
誰にも感情移入が出来なかった。
SUZUNOKI

SUZUNOKIの感想・評価

3.2
痛かった〜

つっこみだしたらキリがないけど
レザーフェイスになる前は、かっこよかったんだね。。

顔の前で寸止めしてノコギリブンブンされるの怖すぎて座席にめり込んだぜ〜🔪
もっともっと家族というテーマに対して掘り下げられていれば面白かったのではと思う。常に先のストーリーが読めなかった。そこはいいと思うがいまいちぱっとしない。