Qvoymi

リディバイダ―のQvoymiのネタバレレビュー・内容・結末

リディバイダ―(2017年製作の映画)
2.5

このレビューはネタバレを含みます

ダン・スティーヴンス主演ということなので観ました!


…が、予告もあらすじも見ないで行ったのでなんかちんぷんかんぷんでした。私に理解力が無いだけなのかもだけど…全部現実味が無くて、近未来という設定なんだけど別世界の話…って感じで。

資源枯渇の近未来、大手の電力会社が無人の宇宙(地球)を複製し、その複製の星と本来の地球を電力で繋ぎ複製されたエネルギーを吸収する…というプロジェクトが実施される。
成功したかと思われたが、複製の星は無人ではなくまんま複製で人類もいるわけ。そしてエネルギーを吸収される代わりに船とか電車とかの物体?を本来の地球から吸収し返しちゃうわけよ…。
それを阻止するべく無人と聞いたままの元NASA飛行士の主人公が複製の星へ送られる(ジャンプという)んだけども…目が覚めたら乗組員は自分以外全員死亡、外へ出ても人々が殺されまくっている。
警察?のドローンには追われ殺されかけ、本来の地球の同僚が反旗を翻して電力会社を襲撃して居たり…主人公は何が起こったのかわけがわからず。ただただ託されていた”BOX"が救済の鍵と信じて星同志を繋ぐエネルギーの橋へと向かうが………

ネタバレ
無人と聞かされていた複製の星にはコピーされたままに人類がいて、エネルギー供給のしっぺ返しにと、重力異常を続ける複製版…。
このままではどちらの星も崩壊してしまう為、どちらかの星を破壊せねば救われる道はなく、主人公は複製の星を破壊するべくジャンプさせられていたのでした。
そのジャンプは片道切符で、託されたBOXをエネルギーの橋の元に埋め込むことで自爆で星が破壊されることになっているのでした。
その計画を知った複製の星の住人たちがエネルギー会社を総攻撃してその計画を潰そうとする為、主人公をあっちもこっちもが狙うわけですよ…。

元の地球では普通にダンスティが演じ、複製の星の彼はヘッドカム目線から見る画面…という風に分けていて分かり易くしてるんだけど…
ヘッドカム画面もそんなに凝ってないし、ダンスティの顔もっと見たかったし、普通にダンスティに演じて欲しかったよね…w
主人公には妹と障害を持った甥とかいるんだけど、彼らとの関係の深さも全然現実味なかったし、、電力会社の女は終始雰囲気があやしくて気持ち悪いし…

なんかよくわからない映画でした…。
複製の星でなんでみんなが殺されてるのか、最後複製の星を破壊した後に本来の地球でその破壊を見守って安心してる妹と甥を主人公が見つめてる目線で終わるんだけどなんで見えたのか…
全然わからなくて鑑賞後にネットでそっこーネタバレあらすじを検索しましたww