のり

女の一生ののりのレビュー・感想・評価

女の一生(2016年製作の映画)
4.0
100年以上前の、国も違うのに、普遍的なものを感じる
浮気性の旦那、母の不倫、息子溺愛の世間知らずで、依存症な主人公

メイドさんの人生も、すごく波乱に満ちてるのに、最後まで彼女につくす、感謝を忘れない
自分で切り開く人生は、強い

人を傷つけず、神にも従順に、しかし不幸ばかり、でも、ラスト、メイドの一言に、涙がでた、人生って😢