Haruka

女の一生のHarukaのレビュー・感想・評価

女の一生(2016年製作の映画)
3.3
恥ずかしながら原作を読んでいないのに鑑賞。観ながら、原作を先に読むべきだったと悔やむ。
画面サイズや画質、音楽まで、昔の映画みたいな質感。そんでもって内容がこれなので、女版「バリー・リンドン」みたいに見える。
おそらく原作を読んだ後に観たら、監督の意図するところが見えるのかもしれない。
セリフを大切に扱い、文語表現をうまく組み込んでいるのも、原作の大きさを感じさせる。