BLUR

女の一生のBLURのレビュー・感想・評価

女の一生(2016年製作の映画)
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悲劇!!18、19世紀が舞台でも女性は苦労していた。夫、母の不貞、ダメ息子、借金苦。。。

救いがない!と思うがそこには一筋の光が、、、

絶望に寄り添う作品ですね、ありがとう、モーパッサン。

一方で宗教の業というか、よくない面も描かれています。夫の裏切りに対して、神父は「許すべきだ」、母の不貞に際しては、「肉欲の罪より、嘘の方が罪だ。父にそのことを話しなさい。」など神の代弁者的な立ち位置から、惑わせ続けていた印象。それでいいのか、、、