夏色ジーン

静かなふたりの夏色ジーンのレビュー・感想・評価

静かなふたり(2017年製作の映画)
3.3
感想川柳「監督の 感性にまだ 届いてない」

レンタル店でパッケージ借りでした。。φ(..)

パリに引っ越してきたばかりで都会の生活に慣れていない27歳のマヴィは、ある日従業員を募集している小さな古書店で、ミステリアスな店主のジョルジュと出会う。書物を通じて心を通わせた二人は、祖父と孫ほどの年齢差がありながらも徐々に距離が縮まっていく。しかし、ジョルジュには謎に包まれた過去があり……というお話。


おじいさんと若い女性の淡い恋物語?と思ってましたが、ちょっと様相が違う。(´・c_・`)詩的な演劇のようでもあり、ものものしい雰囲気になったりもする。

おそらくこの『大人の女性監督』が表現したことの半分も、自分の感性は受け取ってないだろうなと思った。(;´∀`)面白くないわけじゃないけど物足りなかった。

画面に動きはあんまりないのに寝なかった。でもよそ見はしてしまうな。(´Д`)午後3時くらいがよく似合う作品だと思う。

良くも悪くもフランスっぽい。(。>д<)

ヒロインはイザベル・ユペールの娘さんだそうな。m(。≧Д≦。)m

んでまず(^_^)/~~