モリーズ・ゲームの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

「モリーズ・ゲーム」に投稿された感想・評価

かよ

かよの感想・評価

3.0
「ソーシャルネットワーク」の脚本で衝撃を受けたアーロン・ソーキン。テレビドラマの「ニュースルーム」も刺激的だったけど、監督としては未知数。

冒頭はアーロン・ソーキン節とも言うべき早口で畳み掛けるナレーションと共に、主人公のモーグル選手時代がコンパクトに描かれる。怪我で引退し、なんやかんやでポーカープリンセスになってからがいただけない。ナレーションで喋りすぎじゃない?というか、ポーカーシーンが全く面白くない。とアーロン自身が思ってるからナレーションのベース画くらいにしか考えてないんじゃないのか??と勘ぐってしまった。

では芝居場はどこだったかと振り返ってみると、確かにあった。あったのだけど、ぶつ切れになっているせいか、とんと気持ちが乗らない。
肝となっているはずの関係さえ、ずいぶん簡単にまとめられて拍子抜け。

アーロン・ソーキンにはドライなものが似合うんじゃないかなぁ。
よっこ

よっこの感想・評価

3.3
ポーカーがわからないからなぁ……ちょっとついていけなかった。。
ジェシカチャステインゎ相変わらずの美人だった。
みとれてしまう!
がく

がくの感想・評価

3.4
女神の見えざる手に続いて、ジェシカ・チャステインは切れ者役がとてもよく似合う。モリーは26歳にして高額ポーカーの経営者になり、客にチップをかけさせるテクニックを磨いていく。そこに足を運ぶのは各界の著名人であり、各々の想いは実に様々であった。ポーカーにはまる貪欲なセレブ達とスローンの駆け引きが非常に目新しく、面白かった。
あい

あいの感想・評価

3.9
20180627(つけ忘れてた…)

ジェシカ・チャスティンは切れ者役がよく似合う。

(STのスティーブが出てきて興奮しました笑)
kou

kouの感想・評価

3.5
あのアーロン・ソーンキンが監督を務める作品。ハリウッドスターや実業家などのセレブが高額でポーカーを行う場所を提供するモリー。かつてモーグルでオリンピックの出場権争いをしたほどの女性がどうしてポーカーゲームの世界に行くことになったのか、そしてそこでFBIに逮捕される原因とは何だったのか。

とにかくハイスピードなテンポと情報量の多さ。流石アーロン・ソーンキンという感じ。情報量をとにかく詰め込んだその内容と展開に目が離せない。それでいて過去と現在が入り乱れる。そこにあるのはゴージャスな見たことのない世界だ。そこで描かれる駆け引きとドラマに惹きつけられる。

本作で描かれるのは見たこともない世界に入り込み、そこで頭の回転の速さと吸収力で駆け上がっていくモリーの姿だ。しかしその日々は転がり落ちる。彼女の過去と繰り返して描かれるのは転落していくさまだ。しかし映画の終盤、彼女は自分の思いをある人物にうちあける。その先の結末と、過去の映像。感動的なラストでもある。まずそんな激動の人生を送った実話だという事にびっくりした。
remy0101

remy0101の感想・評価

4.1
美しく孤独な女性が頭脳を武器になり上がってく姿が、かっこいい。
成り上がりの末のヒューマンドラマにぐっときてしまう。

ジェシカチャスティンもまた、見る映画によって別人になる。美しくて見惚れる。
ko

koの感想・評価

3.0
横浜ジャック&ベティ
女神の見えざる手でもハマってたけど、ジェシカチャスティンはこういうちゃきちゃきしてる、できる女役が本当にハマる。
集中して見ないと内容置いてけぼりになりそうなくらい、情報量が多くてちょっと疲れたなあ。
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