モリーズ・ゲームの作品情報・感想・評価 - 4ページ目

「モリーズ・ゲーム」に投稿された感想・評価

Koheii

Koheiiの感想・評価

4.0
長いけどサラッと見れたしモリーの見た目とは裏腹に声が可愛いです。
Yui

Yuiの感想・評価

3.4
テンポはよかった
Haruka

Harukaの感想・評価

3.7
ジェシカ・チャステインがだいすき
高速テンポで話が進み、あまり話にメリハリも無いので一本調子な感じを受けました。結局、どこに主眼があるのかも今一つ伝わって来なかったです。主人公のアイデンティティの話なのでしょうか? ケヴィンコスナー久しぶりに見ました。
NaitoMami

NaitoMamiの感想・評価

3.5
ジェシカ・チャスティン『女神の見えざる手』の次回作っていうのだけでマークして他の情報は入れてなかったから、エンドクレジットでアーロン・ソーキンの名前が出てきて、おお!と思った。
そうだったのね。
あの台詞の情報量。うんうん、納得。
ケヴィン・コスナーが『ドリーム』に続いてナイスガイ役。スケートリンクのベンチで二人が心の溝を埋めるシーンが、この映画の白眉かな。
ずん

ずんの感想・評価

3.7
テンポよくて観やすかった
彼女は元々素質があったのだろう
捕まらないルールの範囲内で楽しむのも難しい
jocx

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3.3
スポーツ選手が事故を乗り越え頭脳で勝負する、なんて予告から勝手に思い込んでしまったのが敗因。予告でやられてしまった。ジェシカ・ジャスティンの変幻さ自在感とちょい役のケビン・コスナー。だけど、ポーカーを知らないと分からないし、テンポが早いので字幕を追うのが必死。内容は悪く無いんだけど、画面が暗いせいか淡々と進む。実在する話しだから、遠慮がちにとっている感あり、疲れる映画だった。
ジェシカ様の迫力半端ない。
pen

penの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

脚本家アーロン・ソーキンの初監督作品はまるで音楽映画のようだった。
長台詞の応酬は歌うようであり、使われる文法や単語はリズムを刻み、編集は台詞の為にある。
映像的興奮は個人的にはあんまりだったけど、役者陣の声、台詞を言う姿に聞き惚れる。言葉と名前の映画。
自らの強さを誇示しようとし、支配欲を満たそうとし、
勝利への渇望を前に愚か者に変わり果てていく男達の中で光るモリーのしぶとさ。血と立ち上がる姿に、
同時期に公開された『アイ、トーニャ』を思い出した。二本立てで観るならこの2つ。
ただし個人的には『アイ、トーニャ』のふてぶてしさの方が好き。