アンロック/陰謀のコードの作品情報・感想・評価

アンロック/陰謀のコード2017年製作の映画)

Unlocked

上映日:2018年04月20日

製作国:

上映時間:98分

3.4

あらすじ

CIAの尋問のスペシャリストだった主人公のアリス・ラシーンは、かつて、ある受刑者の尋問で“完落ち”(完落ち=アンロック)に追い込むことができなかったために、何十人という罪もない人たちの命をテロリストの襲撃の巻き添えにしてしまい一線からは退いていた。今はケースワーカーとしてロンドンで静かな生活を歩んでいたアリスだったが、CIAがバイオテロ計画を察知し、その計画に重要なメッセージを持つ容疑者を逮捕。…

CIAの尋問のスペシャリストだった主人公のアリス・ラシーンは、かつて、ある受刑者の尋問で“完落ち”(完落ち=アンロック)に追い込むことができなかったために、何十人という罪もない人たちの命をテロリストの襲撃の巻き添えにしてしまい一線からは退いていた。今はケースワーカーとしてロンドンで静かな生活を歩んでいたアリスだったが、CIAがバイオテロ計画を察知し、その計画に重要なメッセージを持つ容疑者を逮捕。その尋問官に選ばれたアリスはCIAに呼び戻された。アリスは絶妙な尋問で、容疑者をうまく“完落ち”に追い込めたが、CIAを装った偽の捜査官たちの罠だったことに気付き、真実を突き止めるべく孤高の戦いが始まる!果たしてテロを阻止することができるのか・・・

「アンロック/陰謀のコード」に投稿された感想・評価

原題「Unlocked」の直訳は「鍵の掛かっていない、ロックされていない」だが、この作品の場合では「秘密などが明らかになった」という意味だと思う。
ノオミ・ラパスが演じるヒロイン・アリス・ラシーンは優秀なCIA取調官だったが、数年前に容疑者尋問からパリでのテロを未然に防げなかったことを悔いながら、ロンドンでケースワーカーとしての日々を送っている。
そんなある日、そのロンドンでバイオテロ計画の容疑者が逮捕され、取調官としてアリスに白羽の矢が立つ。
ここから容疑者への尋問を含めた、彼女のバイオテロ阻止の戦いの火蓋が切られる。
映画では、アリスが容疑者からテロ計画情報を聞き出す為、押したり引いたりの巧みな取調べが描かれるが、彼女に対する罠や内部からの裏切りに遭ったりして事は思うように進まず、逆に彼女自身が被疑者として追われる立場になってしまう。
果たして彼女はテロ計画の闇をこじ開け、真相を白日の下に晒すことが出来るのか?
ストーリーは二転三転して最後までスリリングに展開するが、黒幕の正体やその動機がB級映画によくあるパターンで、感の良い人は途中で分かってしまうと思う。
ジョン・マルコビッチ、マイケル・ダグラス、オーランド・ブルームやトニ・コレットという個性的な共演者たちと共に、肉弾戦や銃撃戦を交えて最後までテンポ良く展開します。
jocx

jocxの感想・評価

3.3
脇を固める豪華な俳優、内容もグローバル。しかし、今一つ盛り上がりに欠けるのは役者のムダ遣い感がある。そこそこ楽しめました。
pier

pierの感想・評価

3.7
ノオミ・ラパスあれこれ騙されているのに、持ち前の対応力で乗り切る強さ。
Manamin

Manaminの感想・評価

3.5
よくありがちなストーリーだけどテンポが良くて楽しめた

大好きなオーランド・ブルームを久しぶりにスクリーンで観れて幸せ
あや

あやの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

最近続く女性スパイ物、個人的にとても好き。
テンポも良くてストーリー展開にもさほど無理がない、こういうスパイ物はどこかで力業的な進行が出て来るんだけど、それが少ないように感じた。
ケースワーカーとしてのアリスがすぐに実践復帰出来るのも普段から鍛えているからっていうのも好い好い。

難点はキャストで黒幕が薄々判る事(マイケル・ダグラスがそんな早々に死ぬかぁ?w)と、オーランド・ブルームの存在かな…なんでそこで信用しちゃうかな?タイミング的にもあそこで空き巣に入ってるとか怪し過ぎたし、最期もまさかのワンちゃんか(ってか飼い主だけど)…なんかもうオーランド・ブルームの無駄遣い感があるよね。
後、ノウルズが撃たれる時に本来ならヘッドショット狙うよね…と思ったり。
それとなんで最後はタイマーが5分なの…ストーリー上仕方がないけど…何を5分楽しむつもりだったの?笑

ハンター(CIA)とノウルズ(MI5)のやり取りがとても好き…裏設定であの二人付き合ってたんじゃないのかな?笑

コンパクトにまとまっていて、とても楽しめるので、そこがお薦め。
だけどサッカー少年がウィルスにヤられちゃうのだけは止めてあげて…。
【吹替版】
〇'18 9/4 Blu-ray&DVD 発売及びレンタル
配給: キノフィルムズ(木下グループ)→
発売元: キノフィルムズ(木下グループ)
販売元: ハピネット


【字幕版】
●'18 6/22〜7/5単館公開
(首都圏等: '18 4/20〜公開)→
〇'18 9/4 Blu-ray&DVD 発売及びレンタル
配給: キノフィルムズ(木下グループ)→
発売元: キノフィルムズ(木下グループ)
販売元: ハピネット
ワイド(ARRI/シネスコ)
音声仕様表示無し
7/4 18:50〜 福井コロナ シネマ1にて観賞
DCP上映
LPCM
パンフ未購入
※劇場では字幕版のみ。
二、三回軽く寝落ち。

トニ・コレットが、ユーリズミックスのアニー・レノックスに激似。
スパイもの。
悪者は誰だ?というお話にマイケル・ダグラス、ジョン・マルコヴィッチ、トニ・コレット、オーランド・ブルームが出てくると誰も彼もが悪者にしか見えない。凄い面々だわ。そんな中、お話が進むもんだから地味にハラハラ。スマッシュヒット的な作品であった。
個性派豪華キャスト達の演技は非常に見応えがありましたが肝心要な終盤のクライマックスが、へっ、そうなんだっ(^_^;)って感じで終わってしまったのが自分の中では少し物足りなかった気がします。欲しがり屋さんでスイマセンm(_ _)m
なかなかいける!(笑) テロ、まじ終わり!勝手に死んでくれよ…。国の為とかもういいよ…。 ベッタベタだけど面白かった!

ノオミ姐さん、キレがありました!でもやっぱりお顔がデカイ(笑) マルコビッチより顔デカイ(笑) 美人さんだけど顔デカイ(笑) なんか残念…顔デカイ(笑)

オーリーでとるやんけ!海賊の格好してないけどカッコよかったね!

マイケルダグラス…。かわらんの~(笑)整形してるのか?(笑)

マルコビッチ、ハゲキャラ定着してますね!ハゲでカッコいいってどゆこと?ハゲ(笑)ゲーハー(笑) あんなカッコよかったらハゲでもいいね!

顔デカイだの、整形だの、ハゲだのなんだかんだぬかしてますけど、面白いんです(笑) 分かりやすい裏切り者の設定とかもうコントの域まで昇華されています!(笑) 誉めてるのよ?(笑) たまにはベタもよし!(笑) ベタすぎてとても懐かしい気持ちになりました。昔の映画って分かりやすい裏切り者がいて、やっぱり~!が楽しかったので。頭使わないで観れますよ!オススメ!何気にキャスト凄いしね…(笑)

余談

最近はミニシアターが多いですね~♪会員価格1000円だし、人いないし、パンフも充実してるし。

この劇場でやってたバーフバリ完全版の予告であがりまくってる今日この頃。避けて通ってきたインド映画、前作も観たあとで、壁パンチしたり、雨のように降ってくる槍を避けたり、満面の笑みでキレッキレのダンスしたりしたいと思います。(笑) 初インド映画、楽しみだ~♪
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