アンロック/陰謀のコードの作品情報・感想・評価

「アンロック/陰謀のコード」に投稿された感想・評価

個人的に善人顔のオーランド・ブルームが意外な配役で犬にアレされるのは見ていて楽しかったですが、キャスティングにかなり問題ありの作品。これでは誰が真犯人なのか解りすぎる。そこが全然つまらない。そしてパリのテロ事件を扱うなら、もっと被害者に敬意を表現しないと納得しないだろうと感じました。これではネタでしかないもの。それなら架空の事件にすれば良かったのに。バイオテロを扱うのも含めて、ネタが古すぎ解りやすすぎ。安定の役者陣で素晴らしいキャスティングなのに勿体無いねー。
s2c

s2cの感想・評価

3.0
レンタル鑑賞。

よくある嵌められ系。
役者が有名どころ、2転3転のストーリーと意外と楽しめた。

97分と短いので話の進みが早くちょっと油断すると話に置いてかれる。
具視

具視の感想・評価

3.1
レンタルにて。

主人公が凄いな、面白かった。

ホビット以外のオーランドブルームを初めて観た。

去年の最後の映画だった。
よし

よしの感想・評価

3.5
まあまあ楽しめた。
みやん

みやんの感想・評価

3.5
可もなく不可もなく
masatoo

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3.4
ストリートーリーの駆け抜け感があっという間。
kaz

kazの感想・評価

3.0
オトンとオカンと鑑賞。

新年から「ベスト・バディ」「ロープ」と、どちらかといえば牧歌的な2作品を鑑賞した。

一緒に鑑賞していた我が父は、どうも退屈そうである。どうやらうちのオトンは、誰かが撃たれたり、爆発したり、追ったり追われたりする作品が好みであり、会話劇であったり心理戦はあまり好まないようだ。

「モーリーズ・ゲーム」は台詞が多いことにうんざりして途中で鑑賞を断念したとのこと。いやいや、台詞が多いから観るのやめるって、オトンよ、と思わないではないが、とりあえず、ドカーン、バキューン、ガシャーンと言った作品なら良いのだ。

ということから本作をチョイス。

で、だ。

豪華な出演者。分かりやすい悪役。銃撃あり、逃走劇ありとオトンの好みを満たす作品であることに疑う余地はない。

マイケル・ダグラスやジョン・マルコヴィッチといった脇役が渋いのもいい。

お話もちゃんと観ていないと分からなくなりそうなのも、いい。

ラスト無駄にペチャクチャ話すのはどうかと思う部分はあるものの、まぁ、3秒残すのはお約束。

星は3.5くらいはある。


あと、大腿部の動脈は、切られたくない。
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