夏色ジーン

ジャッカルズの夏色ジーンのレビュー・感想・評価

ジャッカルズ(2017年製作の映画)
2.9
感想川柳「バッドエンド 期待させて これですか?」

予告が気になって観てみました。。φ(..)

1983年。パウエル一家はカルト教団に入信した息子ジャスティンを救うため、カルト対策の専門家ジミーを雇ってジャスティンを教団から強制的に拉致。洗脳を解く治療を施すため、人里離れた山荘に連れて来る。ところがその夜、仮面を被った狂気のカルト集団「ジャッカルズ」が山荘を包囲。侵入者たちはじわじわと屋内への攻撃を開始し、パウエル一家を追い詰めていく…というお話。

予告で「あなたが目撃するのは史上最悪のバッドエンド」と謳ってる割に、「これしかない」終わり方だった。(;・ω・)もう「バッドエンド」だとバラしてしまったら、生き残れるかドキドキもしないわけで…(´Д`)その上「史上最悪」とまで宣ってハードル上げてこれではね…(^^;


むしろ予告以上の出来事は起こらないと思ってもらって構わない。(゜〇゜;)

これより上の胸糞映画はなんかいくらでもあると思う。(;´д`)「怖さ」も『ゲット・アウト』の方がよっぽど怖い。

むしろ元ネタが気になってしまう(。>д<)


んでまず(^_^)/~~