殺人者の記憶法の作品情報・感想・評価

「殺人者の記憶法」に投稿された感想・評価

認知症の殺人犯が、娘に迫る新たな殺人犯と対決する!
と、言う設定で、すでにワクワクするが
、期待に違わずワクワクしながら観た。

認知症なので、その記憶が実際にあった事なのか、記憶の齟齬なのかがわからず、ハラハラ。
今、核心に迫る!と、言うところで、意識混濁が始まり、うわぁ!

ラストは、ちょっと ? だったが、別バージョンがあるとの事で、そちらを観れば納得するのだろうか。
なぜにここまで韓国映画は面白いのか。

設定からそそられるし、本編も申し分ない。
中盤までは設定を活かしたありがちな真相探しに、後半はその記憶や推理が本当に正しいのかというのを焦点にしっかりと展開していく。

いろんなアイデアで終盤のオチは組み替えられると思うし、実際違うパートの映画が出ているのも面白い。

ラストのシーンは、あれ?え?どういうこと⁉︎と今まで観てきた人を良い意味で裏切る所も良き。
motomi

motomiの感想・評価

4.0
もうひたすら、アルツハイマー怖いなぁー怖いなぁーーなりたくないなぁーと強く思いながら観てた。自分が昔からその気があるから、突然記憶なくなったり夢か幻か、忘れる軸が定まってないところも実際そんな感じなんでリアルだし。

それにしても最後、頭パカ!って。あれ展開として意外ですよね。笑
ころぴ

ころぴの感想・評価

3.8
殺人鬼vs殺人鬼
ソル・ギョンク(テジュ)の
演技が凄すぎる!ヾ(゚д゚;)

田舎町で獣医をしながら
美しく親思いの娘
ウンヒと暮らすテジュ
アルツハイマーの症状が進行しており、突然記憶が停止する
自分がどこにいるのかわからなく
なり警察の世話になることも
忘れないように、思い出せるように
ボイスレコーダーに録音しながら
不安を抱える生活をしていた。

そして
この町で連続殺人がおきる

ある日、偶然の事故で出会った
キム・ナムギル(ビョンス)
テジュは確信する…
自分と同じ匂いの殺人鬼なんだと
ビョンスは冷酷で利発なサイコパス
こちらも同じく
テジュが殺人鬼だと気付く
自分の存在が気付かれたことも
承知の上で、常に優位に事を進め
テジュの娘にも近づいていく…

テジュは娘を守るために奔走するが
急に笑いだしたり
大切な時に忘れてしまったり😱
見ていてハラハラの連続💦
アルツハイマーの症状が
現実が妄想かわからなくなり
連続殺人も自分かもしれない…
記憶が失われたとき
殺人鬼の記憶だけ残ったら
娘を手にかけるかもしれない…

テジュの過去、娘との関係
ボイスレコーダーからの事実
アルツハイマーとの葛藤
感情が錯綜しながら
こちらに語りかけてくる

年老いた殺人鬼と
若い殺人鬼
圧倒的に若さが有利なのだが…
二人の戦いは見もの

殺人鬼二人の殺人描写は少ないけれどそれでも伝わる気味の悪さ
テジュを筆頭に
その他の俳優達の演技も良く
この物語に引き込まれる
見応えありました!d(*´ェ`*)
kojiメン

kojiメンの感想・評価

2.9
期待して、鑑賞。
で、過去ヒット作品の「オールドボーイ」に若干酷似。
少し、サスペンスか強すぎて、このスコア。並盛一丁
豚小屋

豚小屋の感想・評価

4.5
めっちゃ面白かった!!
ずーっとどっち?どっちなの??って疑問となんで今!忘れちゃうの!!って感情の波でぐちゃぐちゃになった。
ドラマハンニバルでもそうだけど殺人鬼同士は「気付いてるぞ」が挨拶代わりになっているのか🤔?
もー

もーの感想・評価

3.8
殺人鬼がアルツハイマーになってしまう話。

記憶が正しいとは限らないという前提があるので、観ている側は常に疑心がありハラハラした。

主人公演じるソルギョングさんが素晴らしく、記憶ある時とない時で表情が全く違う。

作中では謎を残したままというか語られず終わった部分もあるが、多分もう1つの別バージョンの中で分かるのかなと。そっちも是非観たい。

オダルスさん演じる警官のビール飲んだ時の顔が凄い好き。
あーぁ

あーぁの感想・評価

3.6
似てる系のメメントや手紙は憶えているの方がしっかりとしてた印象。

殺人鬼?記憶?そんなことよりマブリーを探せ!
ドンソクさんがチラッと映ってキュンってなった◎
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