パパはわるものチャンピオンの作品情報・感想・評価

「パパはわるものチャンピオン」に投稿された感想・評価

sally

sallyの感想・評価

3.3
プロレス好きな私としては見ておきたい1本でしたので見てきました。

映画館には、結構多くの子供が見に来ていたので、なんかプロレスファンとしては嬉しい限りでした。

内容の方は、正直、映画ファンとしては物足りなさはあるものの(テレビ2時間モノと言う感じ)出来れば、テレビで連続ドラマとして、子供を巻き込む目的で放送して欲しかったかな・・・映画では無くて・・・・

また、それぞれ新日本プロレスのレスラーを上手い感じで使っていましたが、要所要所で、笑いが出るのは私だけ・・・・

声を上げて笑いたかったな・・・・しかし、色々な内容でもっと作れるので、ある意味、いいきっかけとして、テレビ朝日さんもっと宣伝の為、この手の作品公開しましょう。

プロレスならではの勝敗の考え方などが伝わって良かったな・・・・

もっとプロレスシーンを増やして、プロレスの知らない人を巻き込めるような試合内容も織り込んで欲しかったな・・・

プロレスの暗黒時代を味わったからこそ、本作品の内容と主演が棚橋弘至で良かった。
kzh

kzhの感想・評価

4.0
棚橋弘至の演技が意外と良い。脇を固める木村佳乃や仲里依紗も良い。
ストーリーの中で親子の成長が垣間見ることができる。ご都合主義でない終わりも良かった!


もちろん、田口キャプテンも最高でした。
プロレスのことをまったく知らなかったけど、最後にはプロレスの試合を観ながら号泣していて、不思議な体験でした。
yoichi1470

yoichi1470の感想・評価

4.2
パパがもし皆に言えない仕事をしていたら、もし皆から嫌われる仕事をしていたら、子供にどう説明だろう。プロレスはあまり見たことがなかったですが、迫力がすごかったです、プロレスファンも納得すると思います。最後の試合は涙が溢れてきました。勝ち負けじゃなく、生き様を見せつけられました。
この映画を人にオススメすると、十中八九ニヤつかれる。ムカつく。「パパはわるものチャンピオン?はぁ、、」みたいな。ただ、一回観てくれればそのツラで私に歯を見せたこと後悔するだよ。タイトルの印象の潜入観なんて、ぶち破れるほど最高の映画だから。マジで。

この映画の予告観た時に「私ってこんなに棚橋のこと好きだったんだ」と目頭が熱くなった。それで観たの、昨日はそう、2回目ぇ〜(オカダ風)。
同じ映画を劇場に2度観に行くなんて『仁義なき戦い広島死闘篇』と『モンスターズユニバーシティ』以来のレアな事で、要するに2回行くぐらい最高だったわけ(わざわざ大森まで!!)

パパのことが大好きな息子に、パパの職業は悪者プロレスラーって知られるって話なんだけど、一番良かったのは棚橋演じるパパが息子を怒らないところ。小学生の息子に職業のこととか、更にはかっこ悪いとか散々に言われてもパパは絶対に息子を怒らない。でも人様に迷惑をかけたらキチンと叱る。それが棚橋っぽくて。

ラストの試合は初めて息子が応援する状態での試合なんだけど、私は試合中涙が止まらなかった。なんなら、1回目見た時より泣いた。メチャクチャいい。

プロレスファンとして言うと、ヒロムがちゃんと演技してるのが可愛いかった。ってかみんな可愛かった。プロレス好きでよかったし、これ観たら絶対プロレス好きになる。
プロレスファンの贔屓目無しにめっちゃいいから。これマジ。
寺田心くんが素晴らしい。
タナも頑張った。

仲里依紗は、プロレス映画が似合う。ガチボーイも良かったしね!
以前お昼のバラエティ番組「バイキング」にて寺田心くんが
「ぼく、お父さんいないの!」
と、笑顔で言っていた。
が、まさかこの作品の伏線であろうとは?!

お父さんはプロレスで悪事の限りを尽くす、その名もゴキブリマスク!
そんな嫌われ者のお父さんに、子供心に気を使っての“お父さんいない”発言だったのか?!
実に健気で、しっかりした子ではないか心くん!
いや、もう心さんと呼ばせてください!
役者としてもすでに完成された感まである心さん!
こんな素晴らしい子が将来どんな大人になるのか?
末恐ろしいのだが、私は心さんを暖かく見守りたい。




※実際の棚橋さんは、今年(2018)のプロレス界一の真夏の祭典G1CLIMAXにおいて、若き天才飯伏幸太選手を熱戦の末破り優勝している。
映画のヒットに自らの実力で後押しして貢献する、名実共にプロレス界のエース、大スター選手である。
自分が汚れ仕事やってるからいろいろ刺さった
原松

原松の感想・評価

3.6
田口監督の演技が上手かった!
ゆめか

ゆめかの感想・評価

4.8
田口の演技が良い。
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