バッド・ジーニアス 危険な天才たちの作品情報・感想・評価・動画配信

「バッド・ジーニアス 危険な天才たち」に投稿された感想・評価

吉田

吉田の感想・評価

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2020/06/17
2020年77本目。
こりゃ〜〜〜〜〜
みててしんどかった。
はらはらどきどき過ぎて
心臓ばくばくしちゃった。
金持ちカップルのビジュアルが好きすぎて
アホ可愛いグレースはずっと見ていたい、、

あー、疲れた。どきどき疲れ。

バンクの顔もすごく好き。
Nerisho

Nerishoの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

あのラストにかけてのヒリヒリ感はたまらん。
リンとバンクかっこよすぎ。賢すぎ。
飛び越えてリンはヤバイ。
発想がもう飛んでる。
グレース可愛すぎ。最初の印象からどんどんアホに見えてくるのも妙。
最初とかシドニー着いてからのグラサンでスローとか笑けた。
アベンジャーズ感。
お父さんメッチャ良かった。
彼氏と旅行って嘘ついて帰ってきた設定のときに、夕食に彼氏も呼ぼうとしたとことか。でも…離婚してるねんなぁ。良い父親やけど夫婦としてはと考えるとやっぱり人って何面もある。
最後哀しかったぁ。
そっちに堕ちるのかぁ。
バンクだけは真っ直ぐにいてほしかった。
主役二人が感覚逆転するのも心地よかった。
やっぱ天才モノってワクワクが止まらん。憧れから来るワクワクやな。

2020/10/29
久々に観た。
やっぱおもろい。
真っ当に生きるのは難しい。
楽するって簡単やけど、結局そうすると返ってくる。自分に。
どんどん心が腐っていくんやろなぁ。
歯止め無く。
『バッド・ジーニアス 危険な天才たち』(2017)

父子家庭で育った主人公は、他の生徒にカンニングさせお金を貰っていたが学校にバレてしまい留学の話が流れてしまう。
反目していた生徒も仲間に引き入れて、大学統一入試『STIC』でもカンニングを行い一攫千金を狙うが…。

ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー

タイ映画のクオリティの高さを実感する作品。
観ていて居心地の悪さを感じるのは分類だとバディ物なのに、相棒たちが皆『うっすらゲス』でずっとそれを感じ続けているから。
それらのもやもやが全てラストに繋がる構成の上手さは、ただただ感心~!

https://youtu.be/wjODewrTkTw
qp

qpの感想・評価

5.0
類まれな頭脳と格差社会との戦いでもある。リンちゃんが最後、長い脚と腕で全員ボコボコにするところまで夢想。
オバン

オバンの感想・評価

4.0
タイ映画、侮り難し。

カンニングをビジネスにしちまうんだから大したもんだ。
あの手この手のカンニング技に脱帽です。

日本では昔、安室奈美恵が出てたカンニングの映画があったっけ。
世間を騒がせた、あんな人やこんな人も出てたっけ。
キロク


タイ映画って初めてかも。
前評判に偽りなし。あっという間に感じる没入感!
観た人はみんな心の中でリンを応援したはず。
egumaho

egumahoの感想・評価

3.7
スパイものを観てるかのような、ハラハラ感。手に汗握る、とはまさにこのこと。

カンニングを題材にした、タイ映画。
130分と長尺だけど、長さは全然気にならない!
タイの映画って初めて観たかも(暁に祈れはタイ製作じゃないよね?)

カンニングが題材と侮るなかれ、とってもエンターテイメント性の高い、最早これはクライムサスペンス。

音楽がかなりいい演出になっていたのがとても印象的。タイ映画ってそうなのかな??


前半のカンニングのビジネス化の段階は学校内だけの話だから、規模も小さいけど痛快な展開に引き込まれる。

後半のSTICテストのとこからさらにグッと面白くなる!
計画段階からスケールの大きさをわかりやすく示してくれるからワクワク感が凄い!バンクの登場シーンとかね!少年マンガみたい!

シドニー試験会場での緊張感すげ〜。あのちょいロン毛オールバックの試験管怖え〜。本当に下痢してたらどうしてくれるんだよ。


ラストはもうなんかバンクとリンがアナキンとオビワンみたいで胸が締め付けられた。

そこの対照だけじゃなくて、本筋にはタイの貧富の格差も重要なテーマになっている。

生まれつきの負け犬であっても、どう世界に一矢報いるのか。それを決めるのは自分次第だという強いメッセージを感じた。


気になった点として、リンはテスト中キョロキョロし過ぎやろ!イライラする場面が多かったぞ!笑
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