スカイライン-奪還-の作品情報・感想・評価

「スカイライン-奪還-」に投稿された感想・評価

オ・オレは・・・
こういうのが観たかったんだ( ゚Д゚)最高カヨ…

「音を立てたら、即死。」などと息を潜めているなんて、もうゴメンだッ(°Д°)ノ!と地球人がパワークローとシラットで宇宙人どもをメッタ刺しにする!!そんなお話です( ・∀・)ノ☆ ザックリ

前作から引き続き侵略してくる“調子こいた宇宙人”が、ほぼ素手の地球人に返り討ちにあう、まさに「舐めてた地球人が実は殺人マシンでした!」映画でしたね(*´∀`) イヤー気持チガイイ♪

今作の監督・脚本を手掛けたリアム・オドネルがすでに今作の続編にあたるスカイライン3作目の脚本を書き終えていて、今度は奴らの惑星に行く!というお話らしい…。
『イコライザー』1作目のマッコールさんのように【根こそぎ殺る方式】で奴らを壊滅させるのかと思うと地球人怖いです(;・∀・) ナメチャダメ!


この作品の面白いところは続編で監督や製作陣が変わって、作品のテイストがガラリと変わることはよくあることですが、スカイラインは前作で脚本を務めたリアム・オドネルが今作は監督・脚本を務めています。そうです!脚本家が一緒なんです。それなのにこの作品のテイストの違い!もし前作のスカイラインが好きな人が今作を観て「こんなのスカイラインじゃない!(>д<*)チガウ」とか言ってもリアム監督に「いや!これがスカイラインですけど (・д・) ナニカ?」と言われたらそれまでです。


とにかくお話も設定も大雑把な作品です。
ただ『ザ・プレデター』を観た時の・・・
「そうだ!映画ってこんなに雑でも面白ければアリだったんだッ(°∀°)!!」と思い出させてくれた、あの感覚に近いものを私は感じました☆
(↑ザ・プレデターの何10倍も雑でしたがね )


私はめちゃくちゃ面白かったです(*゚∀゚)=3
終始、思わず顔がほころんでしまう大好き要素が次から次へと展開されていく幸せな105分(((σ≧▽≦)σ タマラーン!!!

【注意】この先ネタバレあり。

銃は効かないが刃物なら殺れる!男気のある長髪ロス市警ガルシア!根性あるヤツは青くならない!なぜか戦闘力が高い地下鉄運転手女子!地上での格闘戦にわざわざ付き合う宇宙人!脈絡もなく共闘するヤヤンさん!グリロ、イコ、ヤヤンの3人よるエゲツない宇宙人ひとりをメッタ刺し!宇宙人の腕の装着する武器「パワークロー」←このネーミングセンス!「パワークローを付けて戦うイコが見たい♪」という監督の願望からグリロからイコに渡されるパワークロー!最後は激アツな巨大ロボバトル!!etc…。

リアム・オドネル監督からのメッセージ。
「この作品はハリウッドのメジャースタジオが製作するアクション大作の数分の1の製作費で作られたインディペンデント作品なんだ。けれども僕らチームが成し遂げたことをとても誇りに思っている。『スカイライン奪還』はSF、武術などジャンルの垣根を越えた正統派アクション映画だ。これらのジャンルのファンである僕らが、同じファンの為に作った映画さ。世界中の仲間たちと共有できたらうれしいね♪」

そうなんです!!
完全に「こんなのが大好きな」ジャンルファンの為に作っている作品なのです!なので…
『スカイライン征服』が大好きだッ(°Д°)!!!という人!『スカイライン奪還』のポスターを見てキャスティングにオオーッ!!(°∀°)↑ってなった人!には“激推し”をします!最高です!ぜひ観ていただきたいッ( ゚Д゚)ノ!!

それ以外の人には・・・
特にオススメしません ( ・∀・)ノ ヤメテオケ!


おしまい。


【余談その1】
『スターウォーズ/フォースの覚醒』で残念な使われ方だったイコ・ウワイスとヤヤン・ルヒアンの『ザ・レイド』が今作ではわかっているリアム監督にキッチリオイシイ使われ方をしていた!( ヤヤンさんの最後のアレもある意味アレはアレでオイシイ☆)
彼らにはぜひ!今後もぜひ世界公開作品で活躍していただきたいッ( ゚Д゚)ノ!!

イコ・ウワイスは・・・
来年1月日本公開のピーター・バーグ監督、マーク・ウォルバーグ主演のダブルバーガー最新作『マイル22』に出演!!
https://youtu.be/eJU6S5KOsNI

ヤヤン・ルヒアンは・・・
『ジョン・ウィック Capture3』に出演!!

【余談その2】
『スカイライン奪還』は全国公開されているとはいえ公開館数が少ない。私の県では公開されておらず、新幹線や高速を使って他県に鑑賞しに行くのはキツかったので、下道をクルマで往復3時間かけて『スカイライン奪還』の鑑賞をしてきました!3時間が全然無駄じゃなかったと思える、私の中のこの満足感( ゚д゚)ポカーン

このレビューはネタバレを含みます

途中までは前作と同じくエイリアン側が圧倒的に強く、もはや絶望的なレベルの展開。

本作では前作のラストと同じように、エイリアンのロボットにされたが自分の意思が残っている主人公の息子と、妊娠中の体内にいたときにエイリアンの光線を母親が浴びて特殊な能力を得た少女がストーリーの中心になっています。

そこにラオスの武装ゲリラ勢力が加わって、前作では憎たらしいくらい強いエイリアンに反撃を加えるという流れに、正直「いいぞ!」と心の中で叫んでしましました。

それくらいエイリアンが強力なうえに無慈悲で愛嬌の欠片も無いので、どうやって勝つのかな?と作品を見る前には思っていました。
主人公も休職中の警官なのでこれといってエイリアンに対抗できる能力も無いです。

ふと思うと主人公が途中から変わって、最後には完璧に脇役になってましたね。
「そう来たか」と思わず言わせる作品です。
基本的には前作を見ておいたほうがいいです。
田中田

田中田の感想・評価

2.5
日本の特撮みたいなノリ
前作とは違いアクション満載の本作。

前作のラストが衝撃だったけど、その展開を
本作に繋いでいて征服があってこその奪還だった。

冒頭の女性の正体がラストで判明するのも良かった。
Tetsuya

Tetsuyaの感想・評価

3.5
一作目も観たけど全く覚えてないw
まぁ宇宙人侵略物のSF映画として盛り沢山な内容で、確かに突っ込みどころ満載な作品ではあるけど、作り手のやりきった感は凄く感じられて、コレ嫌いじゃないですはい。
それにして地下鉄運転手の女性がなんであんなに強いのか謎。
あとエンディングがNGシーンってこの作品の場合は合わんと思うけど。
santasan

santasanの感想・評価

3.4
エイリアンとの肉弾戦。とんでも設定だが意外性があって面白い。
Hase

Haseの感想・評価

3.2
Filmarksさん、キャストにヤヤン・ルヒアンを入れてください(笑)

前作よりもアクション強め。まーキャストが、ばりばりのアクション俳優さんやからね(笑)
エイリアンに容赦無い肉弾戦は、笑ってしまう!
前作との繋がりもしっかり描けていて、よかったです。
NGシーンもよかったです。
ILOVENY

ILOVENYの感想・評価

3.8
またまたLAに青い光(キレイだけど)を放ちながら人喰いエイリアン登場😱

今回は人間もただ飲み込まれるだけでなく敵陣で必死の抵抗を試みる
そうこうする内に舞台はラオスへ
ここからの展開が面白い😆

人間VSエイリアンの戦闘になるのだけど
意外にシンプルでまず「銃」これは解る
それに加え剣やナイフそして少林寺拳法🙄らしきもの(笑)
果たしてエイリアンを退治できるのか?

最後に撮影の舞台裏も見せてくれて楽しいし更なる続編も・・・?
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