スカイライン-奪還-の作品情報・感想・評価・動画配信

スカイライン-奪還-2017年製作の映画)

Beyond Skyline

上映日:2018年10月13日

製作国:

上映時間:105分

3.3

あらすじ

「スカイライン-奪還-」に投稿された感想・評価

前作から方向性を完全シフトして今回はエイリアンとの格闘アクション。グリロさんとウワイスさんの共演というだけで感服ものなのに贅沢な逸品でした。
スカイライン征服の続編。
盛り上がるところは最後だけ感ありましたがダラダラと見ながらまったり楽しめました。
なんで光を見た時だけ宇宙船に引き込まれるのか?理屈がわかりません。前作からですが。
光を見んでも引き込める技術力はありそう、ていうかそっちの方が簡単なような気がする。
見た時だけ引き込むという技術の方が高いレベルの技術が必要と思う。
他突っ込みどころありますが次も見ます。
ひさびさにあかん映画を見た気がする

このレビューはネタバレを含みます

前作から7年後に公開された続編。
ロス市警の刑事マークは息子や途中で出会った市民と宇宙船に吸い込まれてしまうが…。

内容はB級だけどVFXもアクションも十分なクオリティで面白い。
舞台についてもLAの街中や宇宙船や果てはラオスまで移動して、前作よりは変化が楽しめるのがいいかな。
とはいえ決戦の地がラオスである必然性は感じられないのだけれど、まあそのへんは色んな資本の関係もあるんだろうからってことで、ご愛敬と思っております。
無理矢理に考えればベトナム戦争を背景にエイリアンと米国を暗喩として結び付けるという高尚なテーマが…いや、考えすぎだなw

冒頭に登場する担架で運ばれた女性がいつの時点の話なのかってところがこの映画のちょっとした仕掛けになっているけど、それ以外は割と行き当たりばったりな印象。
多分、それなりのサブキャラかと思ってた人がポンポン死んでいくところや、後半のラオス編への入りが唐突なのがその印象を強めているんだと思うんだけど。
でもそういう勢いが許されてしまう部分もまた「B級だから」というハードルの低さによるものだとは思う。
おそらく制作陣もその辺のラインを自覚していて、その範囲でのベストなクオリティまで話を持ち上げているんじゃないかなって感じた次第。
そう思うのは、映画のストーリーが多少のご都合主義はあれども茶化すことなくシリアス路線を貫いているし、そして続編としての繋がりをちゃんと描いているからだね。誠実に作っているというのが伝わるので好感は持ちました。
それでいてやはりB級だなと思うのは、余韻もへったくれもなくエンドクレジットでいきなりNG集を流してしまうセンス…w 
その辺を“自覚的”にやってるのが面白い。
びっくりするぐらいクォリティが低くてびっくりした。
だが、そこがいい。
前作あったんかーい!
姿の変わった息子が帰ってくるパターンは新鮮。
案外楽しめた。
スカイライン2!!
B級SFパニックから
B級SFアクションにパワーアップ!!

前作の続きですがキャスト一新!
いや、一応いるんですよ、前作の登場人物、
キャストはいないけど笑

今回は人類の逆襲だっ!!
銃は効かないけどナイフで殺せるのかあいつ!

そこそこ楽しめました!笑
み

みの感想・評価

2.2
続編。なんですが
前作ラストが好きだったので
ちょっと残念でした
フランク・グリロおじちゃんはカッコいい
え?あ、これ、シリーズものなの?
すげぇな。
どうやって予算とってきてるんだろう。
しかも続編も来年公開ですか。
すげぇな。

アレですな、エイリアン侵略ものです。
特別なことはほぼ何もないです。
脳みそプリンプリンしてるとこ出てきますけど、まぁ、そのくらいです。
クリーチャーの造形も普通。
登場人物の魅力もそこそこ。
つか、結構みんなすぐ死ぬ。
カンボジアの使い方とか雑ww
あれ、これ、カンボジアだよね?ww
まぁ、アンコールワットで戦わせたかったんだね、うん、という感想しか出てこないw

うつらうつらしかけたけど、まぁ、うん、ジャケット通りでした。
おつかれ。
>|