ザ・シークレットマンの作品情報・感想・評価

「ザ・シークレットマン」に投稿された感想・評価

二本立てで「ペンタゴンペーパーズ/最高機密文書」の後に本作を観れたのは内容がちょうど繋がっててすごいよかった。自分には基本的な知識がなさすぎてストーリー追うのが難しかった。でも勉強になった。アメリカの政治について色々調べてみようかなと思った。
シークレットマン


1972年🇺🇸ワシントンD.C.

大統領再選挙、ベトナム戦争の敗因などでニクソン大統領の必死な時代。

民主党本部があるウォータゲートビルにニクソン大統領の部下が盗聴器を仕掛けた事件で隠蔽幕引きをしようとする政府やCIAに立ち向かうFBI副長官マークフェルトの奮闘記。

腐ったアメリカを壊す方法を考え実行していく。実話伝記映画。


◉72点。
危険な情報のリークには本当ドキドキしましたが、少し地味な流れで新たに知る様な内容は少なかった気がしました。


🔲見所。
「大統領の陰謀」で見ていたワシントンポスト紙の記者から見た目線でスリリング展開でした。

今回は情報提供者のディープスロートからの目線でこちらもかなりドキドキします。★彡ホワイトハウスからの圧力が凄いんです!😱

◎アメリカの危機を救った男の人生の行末。
★彡救った後の結末などは勉強になりました。
ハリー

ハリーの感想・評価

3.5
今となってはレアなアクションしないリーアムニーソンの映画。

観る前はやっぱりリーアムニーソンが大統領を殴るもんだと想像してたから、実際の緊迫した内容に多少の退屈さは感じる。

映画の中で出てくる事件の名前や歴史には特に詳しくないので、ふーんそんなことがあったのか〜って感じ。

ただリーアムニーソン演じたFBIのフェルト副長官は大統領にも恐れられていたほどの人物だったようで、まさに影の仕事人。アクションはなかったけどいつリーアムニーソンがブチギレて拳を振り下ろすのかと内心ヒヤヒヤ😅

あとリーアムニーソン改め思った背が高い!ほかの登場人物が割と低めだったのもあるけど、彼に見下ろされると結構迫力ありそうだしビビりそう😓

たまにはアクションなしのリーアムニーソンもいいですね。
kojiメン

kojiメンの感想・評価

2.9
実話映画。
FB Iの史上最大の内部告発者の話。
主犯主人公がディープスロートだったのも驚愕だった。
HAMA

HAMAの感想・評価

4.4
リーアムニーソンの老け顔が見事過ぎ
伝説のフーバー長官亡き後、ホワイトハウスからの圧力にも屈せずFBIの信念を守り抜いた副長官マーク・フェルトの物語

「大統領の陰謀」ゃ
「ペンタゴン・ペーパーズ」とゎ一味違うウオーターゲート事件の真実がここにある

!Σ( ̄□ ̄;)
lovewhisky

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3.0
大統領の陰謀をディープスロート側から描いた映画。もっとFBI内部のドロドロを出さないと情報提供までの流れがあっさりしすぎ。
kei9605

kei9605の感想・評価

3.0
機内で鑑賞。ニクソン政権の腐敗を暴いた内部告発者であり当時のFBI副長官マーク・フェルトの奔走を描いたもの。全編通して薄暗く、不穏な劇伴、地味な展開…主演が主演だけに個人的に期待してたエンタメ感は皆無だったが、それでも最後まで引っ張る力はあった。
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