ホイットニー:本当の自分でいさせての作品情報・感想・評価(ネタバレなし) - 4ページ目

「ホイットニー:本当の自分でいさせて」に投稿された感想・評価

Filmjunky

Filmjunkyの感想・評価

2.7
ドキュメンタリーとしての組み立ては、ちょっと雑な部分もあるけども、そもそも題材がホイットニーですし、勉強になります。彼女の活躍していたのもそんなに昔じゃないのに世界ってのはめまぐるしく状況が変わってるのを感じた。こんなに黒人が活躍してるのが普通の時代になってるとは、彼女のデビューしたてのころには誰も想像出来なかっただろうなあ。

スーパースターこそ孤独で、大いなる力には、大いなる代償が伴う。
歴史の犠牲者ホイットニーヒューストン。 RIP
KS

KSの感想・評価

4.3
ホイットニー・ヒューストンがドラックの過剰摂取によってなぜ亡くなったのかを描いたドキュメンタリー。

これを見ているとアイドル(偶像)としてのポップスターの側面を考えさせられた。
今年のポップスターとしてカーディBがあげられるが、ストリッパーであった過去などを「だから、何が問題なの?」と真っ当な発言をすることでポップミュージックの古い貞操観念やスキャンダル観みたいなものをブッ壊して現在人気を博しています。ホイットニーのデビュー当時は人種差別や女性差別が酷かったので、彼女の過去を白人社会が好む黒人女性像への書き換えが行われたという関係者の発言は、こういった経緯が彼女のドラックの過剰摂取への最後に繋がっていくのかなと思った。これまでボビー・ブラウンと出会った事でドラッグに溺れたとか言われて来ましたが、兄と10代の頃からドラッグをしていたこと、クライヴ・デイビスにより理想のポップスター像を作っていった。これは、プレスリー、ビートルズなどから連なり、現代のアイドルまで通じる常なのかなとも思う。しかし、カーディBが真の自分を曝け出しているかというと、人は人によって違う一面を出すものだと思うし、カーディBの場合は女性差別やストリッパーに対する差別、ラテン系移民への差別などそういった事に対する批判を込めた意味で自分のパブリックイメージをメディアを使って巧みに使っているのではないかと思う。

アメリカのポップスターの宗教観とドラッグの関係は、「なぜジョン・レノンは神を信じなかったのか」に書かれているので、それを参考にすると、ボブ・ディランやプレスリーなどジャンルを越えてアメリカの社会が抱える問題点と人々がロックスターやポップスターに求める価値観などエンターテイメントの持っている危うさを考える事もできるなと思った。
信仰によって救われる人は決して少なくないし、私はそれを否定したくはない
でもホイットニーの死因はドラッグでも元夫のボビーでもなく、彼女のひたむきな信仰心だったように思う

彼女の曲ではややマイナーだけど『ALL AT ONCE』ってのが一番好きです
ShihoTak

ShihoTakの感想・評価

3.5
ひたすらかわいそう。。

ドラックに溺れなくてもいい普通の生活に感謝。
AxTxK

AxTxKの感想・評価

3.8
このストーリーを観た翌日、たまたまラジオから、彼女の歌が流れて来た。自然と涙が出てしまった。

ビッグスター程、弱くて孤独なんですね。

大好き、ホイットニー❗️
★彡最初に古い人間ですが本当にホイットニーが好き!ご了承願います。(笑)
★彡マライヤが好きな時代の人には伝わらないかも?






オールウェイズ・ラヴ・ユー~歌姫よ永遠に~

1985年 アルバム大ヒット!
1992年 映画大ヒット!
2000年 ★彡この辺りから低迷期!
2004年 離婚成立
2012年 死去

偉大な歌手ホイットニーさんのデビューから亡くなるまでの軌跡をヒット曲を混ぜて解説して行く。

神がかった歌唱力とピュアなホイットニーとその後の人生ドキュメンタリー

◉85A点。
自分の青春時代だった時の音楽で今でも聞くだけで楽しかった出来事を思い出せる!
素晴らしい映画というよりはドキュメント的な感じでも良かったですね。

★彡初めて買ったアルバムが「そよ風の贈りもの」でした。


◉見所ベスト3!!!

◎第1位
ヒット曲とその時のホイットニーさんの環境や状況、私生活がわかりおののく!
★彡今聞いても色あせない名曲の数々に痺れました。本当にシビれる感覚ってあるんです!

◎第2位
純粋で歌が大好きと思えるホイットニーさんにおののく!
★彡ピュアイメージとカッコよさと美しさに改めて感謝!

◎第3位
ピークからの転落におののく!
★彡転落してからのホイットニーさんを私も世界の人たちと同じ様に気にもしていませんでした。なんかすいません🙇‍♂️

★彡若い頃に全ての名声を手にしてしまった歌姫は世界に飲まれたと言っても過言では無いと本当に思います。
Hana

Hanaの感想・評価

4.6
Can I be me?
あ〜〜〜〜もうほんとうに切ない。
ホイットニーの声大好きだけど、こんな人生だったんだ。
彼女のインタビューとか私生活のビデオ見てると、彼女の優しさと何を彼女が一番大切にしたいかが伝わってくるのに、何故周りは休ませてあげなかったの?

それと同時に彼女の信心深さが、ドラッグをやっちゃう自分をどんどん責めて罪の意識を増長させていっちゃって悪いループにしかならなくて、、、仏教だったら違ったかもね。仏教には"SIN(罪)"ってないからな〜。
切なすぎる。
救いが欲しかった。
Him

Himの感想・評価

3.8
can i be me
ラストに出てくる彼女の笑顔とタイトル
RichMami

RichMamiの感想・評価

3.7
寂しい人生ですね、こんなに素敵な歌声も有りお金持ちにもなったのに…
個人的にボビーが原因だと思い込んでいる。
息子の子守唄はホイットニー
Sayurin

Sayurinの感想・評価

3.8
大好きなホィットニーがオーバードーズで亡くなったのは衝撃的な出来事だったけど、そこまでの過程が理解できました。本当に悲しいです。なぜ、誰か周りにいた人が救えなかったか、いろいろな立場やしがらみから、だったのでしょう。