ホイットニー:本当の自分でいさせての作品情報・感想・評価

「ホイットニー:本当の自分でいさせて」に投稿された感想・評価

553

553の感想・評価

3.8
ヒット曲を飛ばしたホイットニー・ヒューストンの半生を描いた作品。

私はホイットニーの有名な曲しか知らなくて歌唱力があり華やかなイメージを持っていたけど、この作品では名声を得た彼女の苦しみや葛藤、周囲の人間との関わり方が描かれていて初めて知ることが多かった。

貧しい家庭で育った彼女が白人受けの為に作られたいわゆる"黒人らしい音楽"から離れた売り方をした為、"白人に魂を売った女"と呼ばれ同じ黒人からブーイングされたこと。
彼女が活躍していた時代は今より世間の同性愛への理解がなかったこと。
自分ではコントロールできない部分が多い中、ステージの上ではキラキラしていたんだなぁ。

この業界に居るとデビューする前の自分を分かっていないと自分が崩れていく。という台詞が印象的でした。
あ

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3.2
スターの光と闇
janvier

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-
bbcの番組かなにかで、映画とは思わなかった。

nipperというslang
A young child, especially male. Used colloquially in southern England, especially the Isle of Wight.

80年代 キラキラしていた styleのいい、おしゃれな大人の歌手!と思っていた
90年代 彼女のコンサート@横浜アリーナでbobby brownが紹介されて1曲でも歌っているのを見て、正直bobbyよりwhitneyを聞きたいのにと思った

旦那さんのbad boy originの影響かと思っていたけど、彼の影響はお酒とお義姉さんが言ってた。
10代からdrugをしていたと。
母親は知らなかったというけど、本当に気がつかなかったのだろうか?

誰かの報告書で中毒症を深刻に訴えていることが救いだけど、family unitに闇があったのか?治すことが難しかったのか?
キラキラを感じていただけに、悲しすぎる人生 
I look to youで何を祈っていたのか?
成功=幸せではない。

お金がなくても、信じる人、愛する人、大切な人が少し入れば、私たちは幸せになれるのだろう。
ブラックミュージックを愛するわたしにとって、ホイットニーの存在は欠かせない。
彼女の歌声には何度も救われた

改めてホイットニーの光の面と闇の面を目の当たりにして観終わった今、気分がすごく沈んでる
はーよ

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1.4
歌唱力が半端じゃない。本気凄い歌手だけど孤独がずっとついてくるんだね
A

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3.6
デビュー当初のホイットニーのキラキラした目と弾ける笑顔が忘れられない。
み

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3.5
感想まとまらず、、
・白人受けのために作り出された"ポップの女王"というイメージ、黒人からのブーイング
・同性愛が嫌悪される時代
・「お金や名声じゃ人は幸せになれない」
・自分を大切に扱えていない、神を失望させている……?
・天から授けられた奇跡の歌声を台無しにするのは、彼女自身だった

そして
オールウェイズラブユーでも気になっていたホイットニー19歳のテレビ初登場映像"Home"
何色にも染まっていないホイットニーの
キラキラとした瞳とハリのある声と飛んでいきそうな笑顔…
この映像観るたびに心がじわっとする
Apple Musicで、聴けます
人との繋がりは自分を助けてくれることもあるけど、時に自分をくるしめるものともなる。一人でいるのは楽だけど、寂しい時もある。どっちがいいのかなんて答えはないけど、助け合いが依存となってしまった時に、人間は自分の足では立てなくなってしまうのかもしれない。そんなことを思いながら観てた
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