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「はじめてのおもてなし」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

ほっこりムービー

土曜日だからか、朝10時でも多くの人が鑑賞してました。年配の夫婦、一人映画の人が層かな?

色々な家族を垣間見れた。
大人になるにつれて、それぞれの暮らしがあって、環境ができてくる。それが人生の楽しさであり、親心的には少し寂しいのかな?
親はいつかは子離れしないといけないし、子は親離れする時がくる。私の場合は、親の立場を考えるキッカケになったな。
映画ってそういうところがいい。

価値観が全然異なる(理想の結婚年齢とか、男の人を立てるべきだとか..)人通しが集まる場ってたくさんあると思うけど、そこで我慢するんじゃなくて、一瞬気まづくてもいいから、素直にぶつかれるそんな生き方をしたいなぁ。

難民について学びたい
ミュンヘン調べたい行きたい

老後夫婦.父子家庭.未婚女性.仕事か子育てか.難民.息子くんかっこいい.
こめ

こめの感想・評価

4.0
ゾフィに共感。
共感。

家族の絆。
結びつきがしっかりしているからこそ衝突もできる。

いいなぁ
よきファミリー…家族愛を感じました。 みんなそれぞれ悩みがあるけど移民のディアロを通してよき方向へ向かう…移民問題を提示しつつもあたたかいお話でした!

あとドイツは緑がたくさんあって素敵!
みんなが住んでる家も素敵だった! 朝テラスで朝食とりたいです…憧れ!
SUPPAMAN

SUPPAMANの感想・評価

4.5
良い映画でした。
難民問題など、ほとんど知識がないので、普段しっかり考えた事がないのですが、やっぱり日本は安全で平和な国だなと。
今現在、同じこの時間の中、そのような問題が、ある世界の現実で本当に起きている事な訳で。

人は産まれてくる環境を選べないので、悪事を働いている国の人が、もし日本に産まれていたら、今頃めちゃくちゃ優しくて穏やかな人間やったかもしれず、
もし自分が悪事を働く国に産まれていたとしたら、残虐を良きものと想い卑劣極まりない残虐人間やったかもしれず。

一方、平和な国で産まれても、個人個人色々悩みや問題は生まれる訳で。

など、改めて考えたりさせて頂きました。

とはいえ、全然重苦しい映画ではなく、めちゃくちゃ楽しく観れます!

きっとこの映画を創った人達は、ラブ&ピースを愛する方々だとおもいます
良かった✨

難民を受け入れることにした家族。
それぞれ悩みがあり仲違いもしていた家族だったが、難民青年との交流が彼らに変化をもたらしていく…ドイツ映画。

少し笑える場面もあり、楽しかった 笑

難民青年が穏やかな人柄で、家族一人ひとりの思いや悩みを打ち明けられる存在になってゆく。聞いてくれる人がいる大切さ。
それに、勤勉で自分の意見はしっかりと持っていて素敵でした。

家族もまた個性的な人ばかりで 笑

お父さん、顔変わった?ってみんなに言われたり、研修医の人と張り合っているところ笑いました 笑 花も…笑

最終的に登場人物たちみんな好きになった 笑
特に長女が好き〜✨恋愛場面良かった 笑

観た後、ほっこり✨
幸せな気持ちになりました(*´꒳`*)♡
柊

柊の感想・評価

3.9
ドイツの背負ってきた過去と難民問題。作りようによっては如何様にも重苦しい内容にもなり得た題材を軽妙に仕上げた佳作。ドイツ人だからと言うくくりではなく、何人であっても夫婦や家族、子どもとの向き合い方を振り返れば、良い時はそうそう長くは続かない。それでも人生は続いて行く。そんな永遠の問題点に難民問題を絡め他国人の視点が入ることで、物事の見方が変わっていくそれぞれが好ましい。
もちろん現実はこんな上手くはいかないかもしれないけど、人が人を理解して暮らしていくという事が何より大切だと教えてくれる。命を理不尽に脅かされる事なく普通に働き、学び、家族が笑い合える暮らしの何と幸せな事か。
最初はドイツ人家族の誰にも共感できなかったけど、最後みんな一皮向けて良い人になったのは映画だからあり得る事とちょっと都合が良すぎるけど、終わりよければ全て良し。
でもドイツの国防省みたいな組織がドローンを使って難民の危険人物を監視している様は何だか嫌だな。今の時代こんな風に監視されて生きなければならないのかしら?これは難民に限ったことではないと考えると何だか空恐ろしい。
そして邦題が何だかピントハズレのような気がする。英題くらいで良いのでは?
おだた

おだたの感想・評価

4.3
胸があったかくなる話、良かった。
あらゆる問題にぶっこんでてよかった
ドイツ社会の縮小版
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