のみとり侍の作品情報・感想・評価

「のみとり侍」に投稿された感想・評価

tower1209

tower1209の感想・評価

3.2
笑えるところもあったけど、話がよく分からなかった。
ギャー こんな話だったの?
私はかわいい猫が出てくるものだと思ってた。
メンズと、レディースと観ると 気まずいわよ!
おっぱい盛りだくさんよ!

阿部寛、斎藤工、豊川悦司などイケメン勢揃い。配役は合ってた。

蚤とり屋って本当にいたのかな?
「蚤とり屋さ~ん!こっち!」なんて呼び込むことできる!?

このヘタクソ!なんて殿方に対して絶対言っちゃいけないお言葉だと(笑)
んー、ライト過ぎるくらいにライトに観れた映画だった!
ララ

ララの感想・評価

2.7
途中で飽きたーー

寺島しのぶ、非美人すぎてエロくならない説(生理的に無理なお顔)。
daiyuuki

daiyuukiの感想・評価

4.3
越後長岡藩のエリート藩士・小林寛之進(阿部寛)は藩主・牧野備前守忠精(松重豊)主催の和歌の会に出席するが、そこで運悪く忠精の機嫌を損ねてしまい、江戸の裏稼業・猫ののみとりをするよう命じられる。途方に暮れる寛之進は、長屋で暮らすのみとりの親分・甚兵衛(風間杜夫)とその妻・お鈴(大竹しのぶ)の元で働くことになる。猫ののみとりとは、猫ののみを取る職業だが、実態は床で女性に愛を届ける裏稼業だった。寛之進は住む場所も失ったが、子供たちに無償で読み書きを教える佐伯友之介(斎藤工)や長屋の人々の助けを借り、“のみとり”としての新しい生活を始める。ほどなくして寛之進は、亡き妻・千鶴にそっくりなおみね(寺島しのぶ)と運命的な出会いを果たす。おみねが初めての“のみとり相手”となるが、開始早々、「下手くそ!」と罵られてしまう。落ち込む寛之進の前に、妻・おちえ(前田敦子)に浮気を封じられた恐妻家・清兵衛(豊川悦司)が現れる。欲求に忠実な清兵衛に、寛之進は女の喜ばせ方を教えてほしいと頼み込む。その甲斐あり、寛之進の“のみとり”技術はめきめきと上達し、一人前になっていく。しかし、老中・田沼意次(桂文枝)が失脚すると、急遽“のみとり”禁止令が敷かれる。寛之進たちは一転、犯罪者として窮地に立たされてしまう。
小松重男の同名時代小説を映画化。
藩主の逆鱗に触れ「猫ののみとり」に落ちた寛之進が、女ったらしの元旗本の清兵衛に、女との密会のアリバイ作りの手助けをする代わりに、女の喜ばせ方を指南してもらい、一人前の「のみとり」になり、貧乏長屋の人々と助け合い暮らす中で、1人の男としての義に目覚めていくストーリーを、寛之進が様々な女性の欲求に向き合い、貧乏長屋の友之介の窮地を救う中で武家社会の理不尽さを知り、1人の男として成長していくヒューマンドラマや寛之進や友之介や清兵衛の友情や長屋の人々との絆を絡めてユーモラスに描き、古典落語の長屋噺や廓噺のような人情ヒューマンコメディとして楽しめるヒューマンコメディ映画。
無骨だが真っ直ぐな阿部寛、絶品の色男ぶりの豊川悦司、ツンデレキュートな前田敦子、きっぷの良いいい女の寺島しのぶの好演が、印象的。
がぼ

がぼの感想・評価

3.5
(2018年5月鑑賞)
期待してたのとちょっと違った。
笑いありの濃密な性的シーンに始まり、豊川悦司演じる清兵衛が登場するあたりまでは、期待通りの面白さ。これぞユーモア溢れる大人のエロエンターテイメント!と思っていたのだけれど…

なぜか途中からその勢いが消え、とても道徳的な話の展開になり、全体的に統一感のない映画になってしまったような。
若い世代にも見てもらいたいようないい話ではあるので、R-15指定がもっいないなと思ってしまう。

トヨエツのキャラが凄くいい!
この人はいつからこんなに癖が強くてコミカルな役をやるようになったのか…『ジャッジ!』くらいかな。
現在放送中の朝ドラ『半分、青い。』の秋風先生も面白くてかなりのハマり役!
eGUCCI

eGUCCIの感想・評価

2.8
楽しみにしてた作品にはたいがいふられる🤔
面白い場面も結構あった。
そうそうたる役者の方々のおかげと思う。
トータル的に見たら、
あんまりだったかな。
陽

陽の感想・評価

4.0
阿部寛かっこいい
思ったよりエロくないコメディ
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