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枝葉のことのkyokoのレビュー・感想・評価

枝葉のこと(2017年製作の映画)
3.8
初二ノ宮隆太郎作品。
「サッドティー」のオーバーオールは終わったあとで思い出した。

暴力の予感が予感だけで終わる始まり。
最初から最後まで、そのちんちくりんなフォルムから目が離せない。
とりあえずパンツ穿いてくれよ、なんだ本を読むのか、まじか意外ともてるんだな、自分が世話になった人や年上にはきちんと敬意を払うヤツだよな、ドラえもんの手はパンチには不向きだな。父親との対峙がスタートなんだな。

最後にはこの隆太郎という男が好きになってしまった。

普段買わないパンフを買った。文庫型がいい。
たぶん今再鑑賞したら確実に泣く。