グザヴィエ・ドラン バウンド・トゥ・インポッシブルの作品情報・感想・評価

「グザヴィエ・ドラン バウンド・トゥ・インポッシブル」に投稿された感想・評価

これほどまで大きな表現への愛と映画への愛が並列したレベルにあることに驚いた。グザヴィエドランが好きになった。短い尺にまとめてあるのもよかった。あと、無精髭カッセルめちゃかっけえ
可もなく不可もないドキュメンタリー。ただ確固たる信念を貫ける強さを感じた。
edmm

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全財産と住む場所を失って最初の映画を撮ったって私かと思った
Mai

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「人々を笑わせることも必要だけど、メッセージを送り問いを投げかけるべきだ。若いから不器用だとしても自分が正しいと信じたことをやる。大切だと感じるんだ。自分が作る映画の本質的な部分として信念を伝えて、毅然とした姿勢を示すことがね。」

「物語を語るときに全ての行動は結果を生む。
ーその選択から何が生まれるか。」
kf

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3.9
映画を知っていると何倍も楽しめます!
犬

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『マイマザー』の共感具合に驚き、これを撮ったのが17歳の少年だったことにさらに驚いた。それから俺はドランの作品を漁るようになり、新作が公開されれば必ず観るようになった。

んー、ドランの半生を52分でまとめるにはさすがに短過ぎる。それに中身は他者とドランの褒めちぎりインタビューばかりで映画というよりはNHKとかで流れてそうな内容。もっとメイキングとして撮影風景などを見せて欲しかったな。

しかし、そうか天才ドランもオリジナルの中にいろんな作品の良いところを借りたりしてたのか。生き急いでいるようにも見えるが、映画を撮ることが原動力であり人生であるとするならば、やはり彼は天才なのだろう。

『マミー』の画面が広がっていく演出と、広すぎる空の下でカートを振り回すシーンが懐かしすぎて死んだ。
ドキュメンタリーとしては物足りなく感じました。
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