モリのいる場所の作品情報・感想・評価

「モリのいる場所」に投稿された感想・評価

Yoko

Yokoの感想・評価

4.5
山崎努も樹木希林も大好き。
生きるのが好きなんだ
NORIDAR

NORIDARの感想・評価

3.3
南極料理人を見た時と同じ印象で、好き!とはならないけど良い映画。

ヘタだけど、ヘタな方がいいんだよ。って下りがなんかじーんときた。

こんなじじいならみんな好きなる
血雫鎌

血雫鎌の感想・評価

3.5
「これは、何歳の子供が描いた絵ですか?」
ドキッとしました。自分が言われてるのかと思って。

癒されました。
初めは猫映画と勘違いしていましたが(笑)、実在した人物だと知って驚きましたし観て良かったです。
“観る映画“かと思いましたが、
笑いどころもあり、
少し不思議な映画でした。
キャラクターとしては、鹿島くんがお気に入り。
kn0y

kn0yの感想・評価

3.4
ドリフのとこはよく分かんなかったけど。
冒頭から植物や生き物のカットが延々と続く。主人公である画家の生きる目線、ペースに、まずは呼吸を合わせる事を強いられる。

裕福な家庭に生まれたが、極端な芸術家気風で結婚しても一切絵を描かず、赤貧の為に五人の子のうち三人を亡くし(それを絵に描いてる)画家として売れたのは老境に差し掛かってからだと言う。30年家を出ないなんて事より、こっちのエピソードが強烈過ぎて構えて観てしまった。

この映画のペーソス溢れる雰囲気は、ここに至る上記のような話を知っていた上で、向き合う類いのものじゃないだろうか?
若い時に踏み切りでの自殺に遭遇し、轢死という作品を描いたというのも気になる。

樹木希林が目当てで観た作品だったが、この主人公の人生や作品にすこぶる興味が湧いた。

茶の間でのドリフ話は昭和感の為だろうけど違和感がある。高木ブーのファンなんて当時小学生に一人もいなかったぞ。
tomomo

tomomoの感想・評価

3.8
画家、熊谷守一さんの小さな(お庭=宇宙)の話し。
癒される~と思っていたら、突然のタライ…そして宇宙…
山崎努さん、樹木希林さん初め豪華俳優人。
三上博史さん好き。

熊谷守一さんの絵、好きです。
すいか

すいかの感想・評価

3.7
日本画家・熊谷守一と秀子夫人との生活の1日を描いた本作。再上映にてやっと鑑賞できた。

彼が絵を描く姿は出てこない。食事や、庭で過ごすシーンが大半。だが、なぜか飽きなくて、ゆったりとした時間の流れが心地よい。
加瀬亮さんが演じる、モリに密着するカメラマン。半年通って庭の図面を書いたり、とにかくよく研究していて、ただ写真を撮るだけでなく、一緒に地面に這いつくばってアリを見たり、じーっと動かないモリを、動くまでじっと待っている。なんだかほのぼのとするよい場面だった。最初は嫌々だったアシスタントが、次第にモリに惹かれていくのもよかった。
秀子が自分を写した写真にダメ出しするシーンは、樹木希林さんらしさ全開で、思わず笑った。

モリにとっては、自分の家の庭が「広すぎる」ように、1日も長かったのかな。
彼の邸宅跡が、美術館になっているそうなので、また行ってみたい。

2018年公開の、樹木希林さん出演3作品をこれで全て観た。どの作品の希林さんも、素敵だった。ちょっと謎めいた感じも、上品な感じも、おっとりとした感じも、魅力的に演じられていた。改めて、いなくなった寂しさを感じた。
あみん

あみんの感想・評価

4.2
樹木希林が加瀬亮の撮った自分の写真を見て「くぅまみたぁい」て言うんだけどその言い方が何故かとてもハマって、しかも確かに少しくまみたいで10回は戻して見たし動画にも撮った
>|