グレイハウンドの作品情報・感想・評価

「グレイハウンド」に投稿された感想・評価

天狗

天狗の感想・評価

2.9
こないだ観たエスケイプ・フロム・イラクはトルコの国威発揚映画。そしてこれはスペイン。

映画としての完成度はイマイチなのであるが、トルコといいスペインといいかの中東で若者を多く失っているわけである。アメリカも然り。

宗教的対立は結果として世界中に国家という枠組み、というか他国と自国の境界線を強くする方向に働いているのだろうか。

それに引き換え我が国といえば敵はゴジラくらいなものだ(映画上は)。いいことなのか悪いことなのか。

サッカーワールドカップでスペインやトルコと当たっても勝てる気がしないことだけは確かだ。
レンタル
アフガン敵地で立ち往生してしまった駐留軍とレスキュー隊の実話に基づいた話し。
前日から翌朝にかけての各人や各部隊の思惑や行動を93分に詰め込んでるので、多少散漫になったかもだが、個人的には最後の最後まで緊張感を持って観れた。
戦争未経験なので、何が大事かなんてわからない。
今回は救急ヘリは必ず持ち帰らなくてはいけなかったのだろう。
スペイン映画はマーシュランドに続いて2作目かな?
グレイハウンドってアフガンで活動していたチーム名のようですね。
実話ですが全く知らずまた映画を鑑賞することで真実を知りました。全編スペイン語も個人的には新鮮でした。記録。
kure556

kure556の感想・評価

3.8
最後の盛り上がりが良かった。あと攻撃ヘリ。
foxtrot

foxtrotの感想・評価

2.5
 初っ端に墜落したヘリを諦めていればいらない犠牲は出さずに済んだはず。しかしそれでもヘリに執着するのは、そのヘリがこれまでに多数の命を救ったモノであり、これからも多くの命を救うはずのモノであるからに他ならない。そんなヘリの音を“命の音”と称したと言う。偶像崇拝と言って良いのかはわからないが混乱を極める戦場における希望の象徴だったのだろう。そういったバックグランドは微かに見える。

 ヘリを捨てていれば、着陸地点を誤らなければ…等々結果論やそもそも論が先行する様にも感じるのだが、こういった1つのミスが命取りになるという状況の説得力として、確かな情報と的確な判断が命を救うという救助活動を描いたのはよかった。
展開がアホっぽくて楽しかった
黒鴉

黒鴉の感想・評価

2.5
他のこういうジャンルの映画と比べると緊迫感とかがなくていまいち物足りない感がぬぐえない
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