ジョン・ウィック:パラベラムの作品情報・感想・評価

上映館(201館)

ジョン・ウィック:パラベラム2019年製作の映画)

JOHN WICK:CHAPTER3 PARABELLUM

上映日:2019年10月04日

製作国:

上映時間:130分

ジャンル:

あらすじ

「ジョン・ウィック:パラベラム」に投稿された感想・評価

Max

Maxの感想・評価

4.2
サンキュージャパンプレミア。
一足先に観させて頂きました。

このシリーズとキアヌ・リーブスの大ファンである私が贔屓目に評価をしてもレビューとしては仕方がないので、物凄く客観的に付けます。

耳を塞ぎたくなるレベルの音の暴力。
とりあえずアクションのクオリティとしては過去2作品を大いに上回る出来。

ノンストップキリングアクションってこういうことなんだよ!!
もはや撮ってる側に回ってみたい。
めちゃくちゃ楽しいだろアレ。

また、ジョン・ウィックがブライアン・ミルズやロバート・マッコールの様に最強ではないからこそ観ているこちらが主人公に感情移入できる。
思わず「ガンバレ!」と言ってしまう程の。

若干やりすぎだろと思う部分があるのは事実。
でもそんなものどうでもよくなるわ。
とりあえずジョン以外は全員敵。この状況下で多少のご都合主義がなきゃつまらないさ。

ムキムキのプロレスラーでもエネルギッシュな若手俳優でもない50歳を超えたオッサンが身を粉にして戦ってるんだ。だからこそ観客は興奮するんだよ。震えるんだよ。この感触を味わえる俳優はジェイソン・ステイサム、トム・クルーズ、そしてキアヌ・リーブスだけだ。

公開してからも、必ず観ます。
待ってろIMAX。早く来い10月4日。

追記。
19/10/04 横浜ブルク13 IMAX
いや〜最高っすね〜!!!
クールとシュールが良い配合で混ざっている。「ジョンカッケェなー」と思いつつもクスッと笑える所が多いので必見!
あとハル・ベリークールすぎだろ...
Boss2054

Boss2054の感想・評価

5.0
ホントは4.9くらいだけど、
アホな配給会社の所為でイマイチな作品扱いされているコトに対するファンとしての怒りのポイント増量である。

公開日がジョーカーと同日ってどういうコトよ⁇
いくらジョン・ウィックファンの私でも、そりゃあ、ジョーカー観に行くわよ‼︎
あら、自己矛盾⁉︎
置いといて。
おそらく、この2作のファンは重なっていると思う。
つまりはアクション系映画のファンなのだ。
事実、どっちにしようか迷った人は多いと思う。
かく言う私も前記した通り迷った。
迷ったが、トレーラーの巧さや前評判の高さから取り敢えず、
ジョーカーを選んだ‼︎
が、公開日が一週間でもズレていたら確実にジョン・ウィックを初日に観た。

ジョン・ウィックがアメリカで公開されて大ヒットしてから日本で公開されるまで半年は経っている筈だ⁉︎
オマケにヒットシリーズの続編じゃないか?
何故公開日をこんなにずらしたのか配給会社の意図が分からん⁇
申し訳ないが、
公開日を決定した奴は、左遷だ‼︎
ファンが観たい時に観せるのが、
配給会社の腕の見せどころなのではないだろうか?
現に逆に公開が早過ぎて興行的に失敗している作品もあるでしょ。

さて、本編だが、
3作目にして、
アクションファンタジー度がさらに増した。
もはや、この世界観を楽しめるかどうかがこの作品に対する評価の分かれ目だろう。
もちろん私は楽しんじゃってますよ‼︎
やはり見どころは見たコトもないアクションシーンの連続だろう。
それもCGでなく俳優本人がちゃんと演っているコト‼︎
それもカット割してごまかすコトなく堂々の長回しで魅せる‼︎
ホントに出来る俳優でないと出来ない‼︎
または、相当のトレーニングを積まないと出来ない‼︎
コノ作品に出て来る俳優さんは、
出来る人がトレーニングを積んで、
さらに頑張っているところがその魅力である。
正直、キアヌくんが激しいアクションシーンでヘタっている瞬間もある。
他の作品だったら、
スタントダブルの方が演じるであろうシーンもキアヌくん自らが演じているコトが見て取れるので、それくらいのヘタばりは許す‼︎
頑張れ👍キアヌ‼︎
ト心が叫ぶ‼︎

ところで、私は、ショットガンの弾丸の装填を体験したコトがあるが、
もちろんモデルガンでね。
コノ作品におけるキアヌくんのショットガンの弾丸装填シーンは半端なく凄い‼︎
信じられないスピードだ‼︎
初めての人だったら一発装填するのに十数秒掛かるのに、
キアヌくんは二発装填するのに、1秒掛かっていない⁉︎
画面を観ながら驚愕した⁉︎

おそらくそんなワケで、
他のシーンも観るべき人が観たらみんな凄いんだろうなあ…。
ト思った次第である。
銃器マニアにもたまらない映画なんだろうなあ…。とも。

もう一つ凄いのは、
前作が2017年、今作が2019年。
製作期間が2年空いてるのに、
劇中の時間は5分くらいしか経ってない物凄さ‼︎
普通続編はあれから何年なのに、
実に2からのホンの直後‼︎
星飛雄馬が一球投げるのに連載6回分掛かるくらいなペースである‼︎
連続して観たら面白いだろうなあ〜⁉︎

そして最後に、
もともと、セイブ・ザ・キャットと云う脚本テクニックを使ったホン、
コノ作品の場合、ドッグだけど、
それがシリーズ化してこんな大作になるなんて誰が予想したでしょう⁉︎
脚本家の皆さんもテクニックを疎かにしちゃいけませんよ‼︎
たった一つのテクニックがここまで発展するト云う見本の様な作品が現に生まれてしまったのだから…。

なんか長くてごめんなさい🙏
とにかく超面白いので、
みんな観てね❣️
r1kyaneko

r1kyanekoの感想・評価

4.0
馬に乗るキアヌカッコよかった~。投げナイフ博物館のシーン好きです。敵の防弾が強くて、銃がどんどん大きくなるの面白い😆 あとガラス割りすぎ。
ハル・ベリー&犬が超良かったので4にも絶対出して欲しい!
Ryuki

Ryukiの感想・評価

4.2
スタート直後からのブック・フーからワクワクがMAX!!

1・2と比べるとストーリー性がないけど
グロさ全開の飽きない殺戮シーンが気持ちいいくらい楽しかった!

続編が楽しみ!
楽しかった!!
清々しい程のノンストップアクションムービーでした

今回も全方位から総攻撃されるキアヌ
たったおっさん1人にやりすぎじゃないでしょうか笑

アクションもコメディ要素強くなっていて至近距離からのナイフの投げ合いとか結構笑えたなぁ

個人的にはハルベリーとの共闘が最高に熱かった!!

次回作も期待してます!!
wanbo

wanboの感想・評価

4.4
チャプター2の、すべての暗殺者から命を狙われるというラストからの続きとあって、冒頭からとてつもないアクションシーンの連続。
最初からこんなにアクション見せちゃっていいのというくらい。

特に公開前から話題だった本を使って相手を殺す“ブックフー”という闘い方。
めっちゃカッコよかたぁ!
中盤のハルベリーとの共闘シーンもマジで最高。
犬2匹とハルベリーのコンビネーションが見てて爽快だった。

この冒頭と中盤のアクションが素晴らしかった分、クライマックスの格闘シーンはかなり物足りなさを感じた…
特殊部隊との銃撃戦は良かったけど、エセ日本語喋るアジア人軍団とのシーンはなんかモヤモヤ…

ジョンウィックは内容を楽しむ映画ではないから、まぁ、ストーリー展開は雑かな(笑)
そんなもの関係ないくらいアクションが素晴らしいから問題なし(*´ω`*)
ゆきち

ゆきちの感想・評価

3.8
ジョン・ウィック念願の3作目!
最初から最後までアクションシーンが今回はめちゃくちゃ長い。とにかく長い。気付いたらアクションシーンになってるやんっていう😂
キアヌ、まだまだ頑張ってほしい!
jankro

jankroの感想・評価

4.1
相変わらず人を殺しすぎなの!
殺し方も様々な方法使ってたけど
銃の使い方やばすぎるなー。
そして撃ちすぎな。。。やべー。

ただアクションシーンは本当にカッコいい
流れるようなアクションに
様々な技や武術、キアヌリーブスすげー。
ysk

yskの感想・評価

3.6
一生キアヌが美しかった
かず

かずの感想・評価

4.0
今回もかっこよかった〜!
防弾が強すぎて戻って仕切り直すところ笑っちゃった😂
>|