ジョン・ウィック:パラベラムの作品情報・感想・評価

上映館(23館)

ジョン・ウィック:パラベラム2019年製作の映画)

JOHN WICK:CHAPTER3 PARABELLUM

上映日:2019年10月04日

製作国:

上映時間:130分

ジャンル:

あらすじ

「ジョン・ウィック:パラベラム」に投稿された感想・評価

「ミッション・ドウカシテル」

沈黙の守護者・我々を見守る監視者然としたキアヌから始まる完全復活シリーズ第3弾は、シリーズの成熟期らしく迷走した結果、殺しのテクばかり進化して頭おかしい。
生存本能のみに裏付けられた無双アクションは極地に達して、亡き妻への想いだけが物語に引き留めてくれるが、満を辞して聖域を侵すクライマックスは興奮せずにはいられない。
途中退場というフラグにより約束されたラストは、久々に惚れ惚れする程の俺たちの戦いはこれからだエンドとなったが、「マトリックス」第4弾という脆弱な企画を無に帰してしまった。

鑑賞記録
2019.10.05
MOVIXさいたまDOLBYCINEMA
→ジョーカーの音場スリルを無に帰してシンプルに粗暴としか言いようのないパラベラムサウンドと、死ぬ為だけに出てきた奴らに贈る無駄にキレッキレなヴィジュアル、良い意味でドン引きするほど粋。
相変わらずの殺し屋の世界観がたまらなく好き。
殺すときにはきちんと業界ルールを守るというプロフェッショナルな殺し屋たちが最高にかっこいい。
重火器のがちゃがちゃ音がASMR!

冒頭からいきなり、思わず目を背けたくなるような容赦ない戦闘シーンが入り、「これだよこれ!俺が見たいジョンウィックはこれだよ!」ってなる。
…んだけど、途中からなんか流浪の旅が始まりテンポがダウン、若干眠い展開が続く。

クライマックスから再び勢いは加速するんだけど、中盤が残念だったなぁ。

クライマックスはもう最高。あのおしゃれコンシェルジュの戦闘シーンがついに拝めて大満足。

3部作のラストではあったけど、まだまだ続けられるよ的な色気を見せた最後だった。
ZiqiaoAo

ZiqiaoAoの感想・評価

5.0
文句無し。
最後の最後が可愛そう。

結婚指輪の行方が気になる。
Fuzzzzy

Fuzzzzyの感想・評価

3.6
相変わらずの殺しっぷり。
防具が強くなったから、
丁寧に頭部を撃っていくのが、
かなりシュールやった 笑

ブルース・ウィリスみたいに、
なってくんかな〜笑
のん

のんの感想・評価

-
設備に意味があるのかタイプライター、烙印は判子、聖印、ダイヤル式の電話、レコードという古きマフィア映画へのリスペクト?とiMacやインスタレーションの空間、セキュリティや防護服はけっこう新しめ?の差がすごい。単にかっこいいからなのかな?
スタイリッシュに振り切ってるのでエンターテインメントとしてアクションを楽しむ映画でした。
ただジョンの戦う目的が生き延びること、周りも寝返ったりアッサリ許したりで
仕事は必ずやりとげる…どころではない、ジョンウィックっょぃって思っておわります。

地味にカンフー刀使いの日本人寿司屋?の暗殺着の形がチャイナ服みたくなってたのが細かいな…とおもいました。

犬かっこよかったですね

はやくジョンウィックを休ませてあげて…!
Nari

Nariの感想・評価

3.7
「アクション!アクション!!アクション!!!
そして、アクション」
徳永悠

徳永悠の感想・評価

3.8
アクション連発
汗手に握る 
心が落ち着きません

豪快なのと少し痛々しい

アクション好きにはたまらない
超大作
Seanonique

Seanoniqueの感想・評価

3.4
最高にただの暴力映画
すー

すーの感想・評価

3.0
ジャパニーズカルチャー モロッコ バレエとか色々詰め込みすぎててカオス

このレビューはネタバレを含みます

一定の面白さはありつつも、残念な部分の方が目立つ。

まず今回は格闘がメインのため、1や2の様なC.A.R.Systemを駆使したガンアクションは少なめ。
これは個人的にかなりマイナス。
加えてクライマックスの銃撃戦で敵がスーパーアーマー状態のため爽快感がない。
怯みもしない敵にひたすら弾だけ消費していく戦いは退屈そのもの。

また、全殺し屋に追われるというシチュエーションがありながら、追われるシーンはほとんどない。
すぐに逃げ込んで逃走パートが終わり拍子抜け。

何よりも2で誓印を拒んだジョンが、自ら誓印に頼るという情けなさ。ただただガッカリ。

ラスボスもよくわからんハゲとグダグタ闘い興醒め。

2のような爽快感、スピード感を求めている人にはオススメできない。
>|