ジョン・ウィック:パラベラムの作品情報・感想・評価・動画配信

ジョン・ウィック:パラベラム2019年製作の映画)

JOHN WICK:CHAPTER3 PARABELLUM

上映日:2019年10月04日

製作国:

上映時間:130分

ジャンル:

3.8

あらすじ

「ジョン・ウィック:パラベラム」に投稿された感想・評価

Toru

Toruの感想・評価

3.7
相変わらず強い!

必ず頭を狙う。vsゾンビの戦い方だね。人間相手なら最強なのでこうなったらジョン・ウィックvsゾンビが観たい!
【あらすじ】
元凄腕殺し屋の主人公は、とある「掟」を破ったことで全世界から命を狙われる。彼に加担するのも裏切り行為であり、死を意味する。そんなピンチの中、主人公は生き延びるために過去に出会った人々の助けを借りようと奔走する。
もう汚れ仕事からは足を洗ったつもりだったが、最後には「殺し屋」として死ぬか「愛妻家」として人間らしく死ぬかの二択を迫られる。

【感想】
前作を一切見ずに、期待値ゼロでいきなりパート3を視聴。予備知識なくても楽しめる内容でした。マフィア映画みたいな義理人情/ケジメ、飽きるくらい長いアクションシーン、マトリックスみたいな90sのSF世界観、全貌の見えない巨大組織…などなど、とにかく厨二心をくすぐる要素がいっぱいなので、そういう映画がお好きな方にはお勧めします。また、アクションシーンのカメラワークはゲーム画面のような撮り方なので、ゲーム好きにも勧めます。
イメージ的には、キングスマン+マフィア映画ワルニ。お家で友達とツッコミ入れながら鑑賞したり、台詞を真似して楽しむのにも適しているかと。前作も見ようと思いました。
よー

よーの感想・評価

3.0
アクションは良いけど、回を重ねるごとにストーリーが希薄になってきているようで残念。
Tom

Tomの感想・評価

4.2
うーん
よしの

よしのの感想・評価

3.0
劇場鑑賞
movieboys

movieboysの感想・評価

3.8
犬かっけー!
anna

annaの感想・評価

3.7
ねえ!鉛筆は?!!?!!??

このレビューはネタバレを含みます

・骨董品の銃、ナイフコレクション、乗馬、レトロなモチーフが冒頭を彩る。

・肉感的でエロティックなダンサーの肉体と剥がれ落ちる指の爪、美の両極的な性質が1シーンに詰まっている。印象的なシーンだ。

・モブは基本的にゴミのように殺されるが肉弾戦に持ち込んだとき、そこには人間対人間のある意味で相手の存在を尊重した戦いが展開される。

・ほとんどの銃弾を無効化する特殊部隊の登場には正直笑ってしまった。中盤で敵が硬くなるクソゲーみたいな状況が実写で演じられるのは面白い。

・海外における「東洋人」殊に「アジア人」の観念が気になる。ハゲは寿司職人であり、忍者を従え、日本語を喋る日本人として描かれている。しかし、絶望的に日本語が下手だ。

これには二つの説が考えられる。一つは下手な日本語ながらもそっちの方が映えるので間違っていると知りながらハゲを採用した説。腹立たしくはあるが納得できる。

もう一つはハゲは日本人ではないという説。下手な日本人、しかし西洋人を相手取るのに適した日本人を演じるのにはネイティブ日本人ではなく、中国人とかその辺りの方が都合がいいのかもしれない。ハゲの部下たちはおそらくジョンウィックに再見(サイツェン)と言われて戦闘意欲を失している。(中国人と間違われていることにガックリきたのかも知らぬが)

・犬たちのキリングマシーンぶりが面白く映った。毎日散歩しているうちの犬とは大違い。


・題名通り今作は戦争への備えを用意するチャプターだったようです。用意されたのは動機あるいは仲間、そして敵です。全面戦争となりそうな次回作に期待。
烏龍茶

烏龍茶の感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

見た!
相変わらずかっこいい!
キアヌ・リーブスいい歳なのにめちゃめちゃ動けるな···、すげーわ。
アクションもカッコ良ければ、あの世界観もかっここい。
男子心をくすぐる設定の数々。
犬やら馬やらを使った戦いなんかも出てきてすごい、見たことない(笑)
ジョナサンの出生の秘密とかもチラ出しして来たし。
あとTheRAIDに出てきた2人も出てきた、次回作はイコウワシスかな(笑)
いいエンターテイメントや。
早く続きが見たい。
犬の映画です
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