さびしんぼうの作品情報・感想・評価

「さびしんぼう」に投稿された感想・評価

自分としては、母親とは顔も性格も似ていない女性を好きになってきたと思っていたが、実はどこか似ていたのだろうかなんて観た後に考えてしまった。でも逆に、母親の忘れられない恋の相手のイメージを、息子に押し付けてる気もして、そう思うと少し気持ち悪い。

所々のギャグにはあまりハマらず、主人公が百合子に言うセリフなどには引いてしまったが、木魚とピアノのコラボは斬新で好き。

小学生くらいの時に、女の子にオルゴールをプレゼントしたのを思い出した。
Taka24

Taka24の感想・評価

3.3
30年ぶりかな。富田靖子ってこんなに可愛かったんだ。
momori

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4.4
お母さんも自分も恋をして良い想い出になって歳を重ねていく。
息子とお父さんで狭いお風呂に入って話してるシーンも好き😁
富田靖子がめちゃくちゃ可憐でかわいい💓💓
鉞

鉞の感想・評価

4.1
記録
何が一番よかったかと言うと、尾道の風景に尽きる。
監督の魅せ方は上手すぎで、やっぱり瀬戸内地方に行きたくなった。
そして富田靖子のとんでもない美女ぶりと小林稔侍の朴訥さ、樹木希林と小林聡美の写ルンですがたまらず…
木魚の音と別れの曲のbpmがリンクしていたのに大御所監督の余裕を感じた。
とりあえず、尾美としのりが大林監督作品でいつも印象的。
「時をかける少女」とかなり違っていて、時かけはピンとこない人には全くピンとこないと思うけどこちらは普通に面白い。あの人工感がない。ただ富田靖子のプロモーションビデオとしては「BU・SU」の方がうまく役割を果たしているが。
ただ一人二役、いや結果的には一人四役だけど意味が解らなかった。無限ループなのかとも思った。要はアイコンとしての富田靖子ってことでそんなに深く考えても仕方ないけど、母親イコールさびしんぼうというのが少々受け入れられなかったので終始もやもやしていた。
父親の股間が、背後からとは言えモザイクなしで映っていたのが一番驚いた。女教師のスカートが毎回脱げるのはどういうことだ。理科室でのすき焼き良かった。
尾美としのりがとにかくすごい。
てぃだ

てぃだの感想・評価

4.0
泣いたw尾道三部作の中でもっともエモい。見つめているだけで充分だったはずのあの子と初めて会話できたときの喜び。母ちゃんにもあったはずの恋。何だか色々なものがちょうどよく詰まっている。僕のさびしんぼうはどこだろう
時かけ と同じくらいお気に入り
黄昏色のノスタルジックな雰囲気が漂う。毎年尾道にいこうと決めた。
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