さびしんぼうの作品情報・感想・評価

「さびしんぼう」に投稿された感想・評価

琴里

琴里の感想・評価

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鑑賞メモです。
10連休ってナンスカ??ಠ_ಠ
ほぼ仕事ですが。

さて。
尾道3部作(転校生 時をかける少女 本作)1年越しにようやく制覇。

ジャケはかわいい富田靖子ですが、主役は白塗りの富田靖子。
1人で数役こなします。

口うるさい母親
おせっかいな幼なじみ
ヘンテコな効果音
しょうもないイタズラ
ちょっとエッチ
主演の女の子の下手な歌笑

↑昭和の青春映画ってこんなだったようなイメージが(^_^)

時をかける少女もそうでしたが、ノスタルジック。
少し上の世代の映画なので、ボクはモロ昭和じゃないのですが、観終わったあとは、懐かしい昭和の数々を思い出します。

広島いつか行ってみたいなぁ。
ごはんも美味しそうだし🍚

ちなみに鑑賞後は、

ショパンの別れの曲
タヌキのキン◯マ笑

アタマからしばらく離れないこと必至です。
Hiromasa

Hiromasaの感想・評価

4.5
女の子が「本当の恋」をして、しかしうまくいかず、別の人と結婚してから、かつての恋人の名前を息子につける。
そういう母子相姦の世界観をあけすけに展開した映画で、いちばん気持ち悪いのは、小林稔侍の父が「母さんのそういう過去もひっくるめてお嫁にもらったのだから」と言うところと、ラスト、大人になった尾美としのりの妻と娘がどちらも富田靖子であるところだ。ここで映画は閉じられた世界として完結する。
俺は、尾美としのりが富田靖子にオルゴールを渡して別れる場面に俺自身の失恋を重ね合わせてその甘美な切なさに浸りきっていたが、それに続いて尾美としのりが呟く「さびしんぼう…」という言葉の響きの気持ち悪さには、我に帰らざるをえなかった。
金玉がどうしたというギャグや、お母さんが「頭をやられた」と言われて嘲笑されるところなど、やはり理解不能で、全体としては、大林という人の不思議な人間性を味わう映画だと思う。
家事の共に。面白かったけど80年代のノリについていけるかどうか。富田靖子がとてもいい味出してる。
とこ

とこの感想・評価

3.0
かなりノスタルジックだった、すべてが。もう一度観たら感じ方が変わるかなぁ?
はい

はいの感想・評価

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号泣した思い出 大林は世紀単位
今まで見た映画のリストを作っています。レビューは後で記述します。
namuge

namugeの感想・評価

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演技のクセが強いんじゃあ…。

ノスタルジーってこういうことやで!って感じの映画。富田靖子はこの映画と「BU・SU」に出演していたこの時代がヤバイ、マジでヒロイン顔。

理科室ですき焼き食べてるアレ、憧れるよね。
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