最初で最後のキスの作品情報・感想・評価 - 10ページ目

「最初で最後のキス」に投稿された感想・評価

mim

mimの感想・評価

3.9

このレビューはネタバレを含みます

1番最後のシーンがラストだったら良かったのに
そっちが本当のラストで、仲が悪くなるのが妄想なのかもしれないと考えながら視聴
色々と考えるさせられる映画
またみたい
mossan

mossanの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

タイトルの意味がわかると悲しい...
こんなに悲しい話だと思わなかった。。
最初は楽しそうだった。あの関係がずっと続いて欲しかった...
殺しちゃう!?って思ったけど、パンフレット読んで「ホモファビア」って言葉を初めて知った。
攻撃的になる人がいるんだね...(._.)
ラストに出てくるもう一つの世界が現実なら良かったのに。
思い出して悲しくなるわ...
Yoko

Yokoの感想・評価

3.2
ウォールフラワーみたいな、と聞いてたけど、なんか思春期特有の妄想が多い
そのせいでこれは妄想?現実?ってなったりしたけど、若い時は特に世界が狭くて思いつめやすいから、あのラストに辿り着くだろう。
妄想は幸せなのに。
現実が辛いから妄想に逃げたんだろうな。
A

Aの感想・評価

4.2
構成としてはありがち
いわゆるはみ出し者の3人の高校生の友情
つまらなく退屈で最悪だった高校生活
夢見たいな運命で惹きつけられ、ポップな曲とともに踊り出す彼等が、永遠にそこにあって欲しかった
そう思うのは一瞬の夢
この映画は余りにも切ない結末を持ってきた

取り返しのつかない言葉
願っても決してやり直しの効かない人生
皮肉なことに、後悔と罪こそ彼等の中で永遠に消えることがないだろう
私たちはそんな現実という辛い世界にいて
死ぬまでそんな現実の中で生きるしかない
唯一救ってくれるのはきっと
彼等が“誰よりも輝いていた日々”だけだ
私たちはきっとその雑踏の中の小さな一瞬の煌めきを糧に生きていくべきなんだと思った
深く切ないイタリアから贈られたショートエッセイみたいな映画
OANIL

OANILの感想・評価

4.0
思春期で悩みを抱える3人がそれぞれ自らの壁を乗り越えていく心が痛くなる系映画だと思ってたら、、、

全く予想外の衝撃のラスト
全く予想外の衝撃のラスト

開いた口が塞がらなかった
ショッキング……
なごみ

なごみの感想・評価

4.0
痛いほどの感情って大人になったら消えちゃうのかな、こんなにこんなに痛いほどの感情って
ゲイの転校生とはみ出し者の男女の心の痛み

胸がいっぱいになる映画だった、、、
ロナー

ロナーの感想・評価

4.6
衝撃。前半はカラフルでミュージカルっぽい主人公の妄想シーンが素晴らしく、青春映画という大好きなジャンルの映画だと思った。しかし、あのラスト。想像されうる最悪の展開。素晴らしい。間違いなく、生涯心に残る作品。
MURSJ

MURSJの感想・評価

4.2
無敵のロレンツォを殺すのはたった一度のキス
無知と無理解から生まれる嫌悪、恐怖にさらされるキツい現実をサバイブするために別の世界を空想しひと時避難するのは多くの人に経験があるでしょう。 ロレンツォの想像やブルーの語りを架け橋にして行き来する空想世界があまりに魅力的で、排除されようとする者の中にこそ美しいものがあるという力を感じます。
自分の世界が他者とリンクする瞬間、そのときめき。そしてこの幸福は危ういバランスで成り立っていたことが、 些細なすれ違いから 3人の運命が取り返しのつかないことになることで暴かれる。

この作品はラリー・キング殺人事件という実際の事件がモチーフになっていますが、観客の心の動きに呼応するように、事件の解釈について映画でしか起こりえない大きな仕掛けが発動します。
この仕掛けは何のためにあるのかは、なぜこの作品が作られなければならなかったのかという問いでもあります。「こうだったかもしれない」もう一つの可能性を提示することは、「こうだったらよかったのに」という麻酔のような妄想や理想を語る欺瞞ではなく、世界の選択が観客=我々に委ねられていることを示していて、大きな問いかけになっているとともに、取り戻せない奇跡的な輝きがあることを伝えてくれているようです。
ぬげこ

ぬげこの感想・評価

3.0
誰も悪くないけれど、最初からその歯車は回り始めていたと思いました。
現実を生きることをあきらめた男の子と、現実を生きてると思い込んでいる女の子と、現実を受け入れられずにいる男の子の話。
前半のダサいgleeみたいな感じが微妙でした。自分は本当にただ見てるだけという感じになってしまいました。