ターミネーター ニュー・フェイトの作品情報・感想・評価 - 2ページ目

上映館(377館)

ターミネーター ニュー・フェイト2019年製作の映画)

Terminator : Dark Fate

上映日:2019年11月08日

製作国:

上映時間:129分

ジャンル:

「ターミネーター ニュー・フェイト」に投稿された感想・評価

yujin

yujinの感想・評価

3.5
アメリカ映画の真骨頂は、
「なかった事にしよう。」これに尽きる。

皆様、覚えていますか?
女性ターミネーターと戦う衝撃ラストの
ターミネーター3。
シュワちゃん州知事で出演できず、CGシュワちゃんとまさかのクリスチャンベイルが出演したターミネーター4。
新起動と書いてジェニシスと呼んだターミネーター5作目。リブート版だったはず。

ジェームズキャメロンは言う。
今作がT2の正当な続編だ。
過去作は無かった事にする。と。

いや待て待て!って言う前に今までの作品をいとも簡単に吹き飛ばした最新作。
スパイダーマンがいくらリブートしても
不思議と慣れてるのは、ターミネーターが毎回設定やシュワちゃん以外の俳優が何度も変わるからだろう。

というわけで、おかえりターミネーター。
今回もやっぱり見たよ、映画館で。

リンダハミルトン出演で盛り上がり、
今度こそ復活を果たしたいターミネーター・ニューフェイト。

感想は、やはり面白かった。
というか、確かにT2の続編だった。
というか、まんまT2が2019年にリブートしたかのような本作。
故に内容はあまり変わり映えしてないようにも見える。
何か新鮮味が足りないのも確か。

頑張って続編出してほしいが、
アメリカの興行収入を聞く限りは厳しい予感。

次のリブートはいつになるやら。
kenn

kennの感想・評価

3.3
ストーリーはお馴染みのターミネーターのフォーマットのちょっとしたツイストという感じではある。

ただ、サラ・コナーことリンダ・ハミルトンがあの歳でアクションがカッコ良すぎる。今回新登場の女性2人も含めて魅力的で良い。
akkkkky

akkkkkyの感想・評価

4.0
やっぱり戦う女は美しい。
あと IMAXレーザーも美しかった。
shihong

shihongの感想・評価

3.5
なんだかんだと、初日に観た。
ジェネレーション的には嬉しい作品。
ただ、それだけに特化していた気が。
甘んじて受け入れるが、それで良いのか。

頑張ってエイジングした的なくだりあるけど、いやいや、君ターミネーターでしょと。w

しかしなんだかんだと楽しんだのでまぁありなのでは。
同じくエイジング重ねた層からの評価かと思いますが。


最近思うことは、そんな高度な人形ロボット作れるなら、ボカスカ殴らずとも毒物兵器で殺せるよねー的な。w
銃も従来と変わりない気がしたのは私だけでしょか?


思いつつ鑑賞しながらも、T3のロスプレミアでシュワちゃんが向かいのストリートからやってくる様はターミネーターだったのを思い出すと何でも許せる気が。

いやいや、ここまできたらシュワちゃんもCGで良いのでわw

とか思いながら楽しむ作品です。😁
goodwin

goodwinの感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

「I won’t be back.」

ダニーの演技のクサさが気になったけど視覚的には100%楽しめるしサントラとT2の名シーン凝縮した演出に言葉失って「わあああああああ」しか出てこなくなる一種の麻薬映画。

SWにしろこの作品にしろデジタル処理で当時の顔を再現できちゃうなんていい時代に生まれたなと噛み締めたり…そんな映画。
陽太郎

陽太郎の感想・評価

3.1
ムビチケにて鑑賞
敵、強すぎて
アベンジャーズより強いはず
楽しめた
チョビ

チョビの感想・評価

3.3
2の正統な続編っていうより2から派生したパラレルの1つといった印象
3以降のターミネーターシリーズの嫌味に聞こえるセリフが何回かあって純粋に単体の映画として楽しみきれなかったのが残念

歳とったリンダハミルトンの演技とREV-9は良かった
見る前は分身に魅力を感じなかったけど、表皮は自由に変形・再生できる代わりに衝撃に弱く、骨格は従来のターミネーターと同じと、一長一短があってめちゃくちゃ強いけど工夫すれば倒せそうな絶妙な塩梅が良い
ターミネーターの登場人物、短期間で闘いに対しての意欲上昇するところすき
アイムソーリーの和訳が最後のシーン以外全部「かわいそうに」やった
たざわ

たざわの感想・評価

2.5
ターミネーターシリーズはドラマ以外は観てきた。はず。
こうして審判の日は回避された……かに思えたがしかし!が繰り返されすぎてあんまり憶えていない。

そこへ来て今回のキャストとジェームズ・キャメロン製作、(日本で勝手に言ってるだけかもしれないけど)ターミネーター2の正統な続編というキャッチコピー。

これまでがんばって観てきたのは邪道な続編だったんかい、と思いつつ鑑賞。

だいすきだったターミネーター2の続編を観ていて眠くなってしまったことが、悲しかったです。

スカイネットが起こす審判の日は阻止できたけど別のAIが結局シンギュラリティ到達して同じ結果って。

続編という以上新たな展開を期待するのは当然だと思うのですが、本当にfuture without hopeだった。

ここまで何やってもダメなら、もうそれは本当に人間が淘汰されるべきなんじゃない?という説得力さえ感じてしまった。

そしてあのT800は何?
俺ももう一回くらい出演させてよ〜みたいなシュワちゃんの圧力で製作されたとかでない限り説明がつかない。
それくらい話が散らかってて誰と誰の話なのかもわからない。

新要素として、強気の女三人組プラス猟犬(ターミネーター)という図はとても好きなのですが、それならマッドマックスで十分だった。

だけどマッケンジー・デイビスの、髪が短いときのティア・レオーニみたいなうつくしさだけで、お金を払った甲斐がありました。
何度かお着替えした服がぜんぶ男物。
ハンマーや鎖のアクションもめちゃくちゃかっこよかった。

それくらいです。

あの世界の人たちがいつか戦いから解放されるように、このターミネーターシリーズをきちんとターミネートしてくれる人が現れることを願っています。
まーの

まーのの感想・評価

3.6
IMAXで鑑賞。
気になる部分もあったけどアクション最高!
サラ・コナーがカッコイイ!
面白かった!