運命は踊るの作品情報・感想・評価

「運命は踊る」に投稿された感想・評価

軍に属する息子が死んだと夫婦の元に報告が届くところから物語ははじまる。気を失う妻、哀しみに荒れ狂う夫。しかしその死は同姓同名の他人で……。このワンテーマだけで描いていれば大傑作になった感があるのだが、いくつか屋上屋を重ねたことで薄まってしまった。不条理感は増したが
じゅり

じゅりの感想・評価

3.9
飯田橋ギンレイホールにて

戦争映画でここにスポットを当てているものをはじめてみた、重い。
ゴン吉

ゴン吉の感想・評価

4.2
緻密に計算された映像は見事です。
メタファーも沢山ありますが、全部は理解しきれませんでした。
イスラエルの抱える問題もたくさん盛り込まれています。
観終わった後に、映画好きの方と議論したくなる作品です。

結末は、フォックストロットを有名にしたH・C・ポッター 監督の「カッスル夫妻」へのオマージュが含まれているのかもしれません。

ストーリーはもとより映像やメタファーにもフォックストロットの仕掛けが沢山潜んでる気がします。


地元映画館にて公開初日に鑑賞
rock

rockの感想・評価

3.1
記録。
Noym18

Noym18の感想・評価

3.8
自分の行いはいつか自分に返ってくる、そんな運命か。ラクダちゃん・・・🐪
画もテーマもマジカル・ガールを思い出した。カメラの神の視点が示唆的なのも。
神の視点がこんなにも焦りや混乱を表すものとは恐れ入りました
kaorin

kaorinの感想・評価

-
よくわかんなかった。

‥うん。よくわかんなかった。何が言いたかったんだろう。

伝えたいことがなんだったのかが分かんない。

このレビューはネタバレを含みます

三連休のギンレイホールで鑑賞
開場間際に行くと、列が地下鉄出口付近まであって期待が膨らむ

【ストーリー三部構成】
ロードムービーのような荒涼とした背景で始まり終わる
1部ごとにゆったりとしたダンスを挟む

【印象的なシーン】
聖書とポルノ雑誌のくだり
→おじさんの罪と罰を暗示(?)
息子のダンス
→淡々とした流れからのポップな踊りと鮮やかな背景
検問でおばちゃんと雨
→バグダッドカフェのおばちゃんと似た系統の色気が

【良かったところ】
映像だけど構図や配色が洗練された絵画を見ているような出来だった
特に、おじさんがソファに座り黄昏るシーンは秀逸

【もうちょい…】
三部構成でまとめた意味が伝わりづらかった
2019-10
おおお、変な映画~
話は分かったけど、、、
映像の撮り方も斬新というか
びっくりさせるお化け屋敷的な映像切り替えは好きじゃないな
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