ピンポン THE ANIMATIONの作品情報・感想・評価

ピンポン THE ANIMATION2014年製作の映画)

Ping Pong The Animation

製作国:

上映時間:23分

4.4

「ピンポン THE ANIMATION」に投稿された感想・評価

KANJI

KANJIの感想・評価

4.4
これはスポ根アニメではない。


「卓球は才能がモノを言うスポーツだ」

この一言が表すように、才能のないものは才能のあるものに決して勝てない。
ある種のリアリズムに基づいて構成されている。

主人公は圧倒的な才能を持つシリアス版サイタマである。
u

uの感想・評価

4.4
実写ピンポンが大好きでしたがアニメも最高でした…松本大洋が描く ふたり が好き。鉄コン筋クリートのふたりも、青い春のふたりも。
okazaki

okazakiの感想・評価

4.1
久しぶりに見たが、すごいアニメ傑作
TOYOSU

TOYOSUの感想・評価

5.0
名作名作大名作。夢中で見すぎて単位落としそうです。試合のシーンは演出力の塊。原作の筆のタッチを極限まで再現しながら湯浅政明色もしっかり混ぜ込んでいて圧巻だった。ていうかfilmarksってTVアニメも映画の括りなんだ
nanaho

nanahoの感想・評価

5.0
愛してるぜ
実写のピンポンが好きで、
配信でアニメをやってるのを知り何となく観てやろうと観始めたつもりが
ドツボに嵌るくらいに最高だった!!

オープニング曲のガチャガチャした汗臭さが卓球というスポーツ/部活に見事マッチしている。

そして実写では泣く泣く切ってしまったバックボーンが色々見えて来て各キャラクターの人間としての重みがちゃんと伝わっている!
そりゃチャイナや風間にも情は移るよね(笑)

話は漫画、アニメ、実写は一貫されているけど知ってて観ても面白い。
そして監督は何と言っても湯浅監督。
画のタッチをちゃんと漫画のピンポン調にしているし、更に制作会社は手塚先生の遺した天下のタツノコプロ。
これなら文句の付け所はないですね!

それに僕個人が1番の見所はエンディング曲。
メレンゲ氏の『僕らについて』
紙一枚に鉛筆で描いたシンプルなアニメーションと曲が一体化している。
無駄な物が無い上に紙の温かみがありながらも爽やかに出来上がっている。
そして曲はスーパーカーの、
『ユメギワラストボーイ』の基本のメロディを使った曲調になっている。
つまり実写への敬意もちゃんと受け取れる所が素晴らしい。

正直、滅多に泣かない自分が泣いてしまった一本。
部活動の思い出を美化してくれます。
また忘れた頃に観るんだろうなぁ…。
三三二

三三二の感想・評価

4.5
だいすき
soaotoh

soaotohの感想・評価

4.2
漫画が好きで
映画もアニメも観ました。

Amazonプライムでイッキに観直し。

どのキャラクターも漫画の印象より柔らかくなっている(少し人間臭くなっている)
と感じた。それが
松本大洋の忠実なアニメ化という事なんだろうな~

このレビューはネタバレを含みます

努力したくなる。努力したくなくなる。
でも、青春。とても。
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